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| 人気ランキング: 55556位 |
| 定価: ¥ 6,300 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2001-09-25 |
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おっ? |
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| ZZを見た人なら「おっ?」というシーンが。第44話「ゼダンの門」でジャミトフとハマーンが会見、交渉が決裂しハマーンが脱出する際、あるアクシズの兵士が現れ「ハマーン様お早く!」と言います。ヘルメットをかぶり顔は見えないものの、その声は紛れもなくあのグレミー・トト。ハマーンのお気に入りはこんな前から信頼され彼女のそばに置かれていたんだと驚きました。しかしその彼がZZでまさかあんな行動をとろうとは…。ちょっとしたトリビアでした。 |
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クワトロ大尉(シャア)が最もカッコイイ作品 |
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やはり見るならテレビ版。劇場版は話にナリマセンね。
劇場版は感動も何もかも半端になる。話に厚みがある作品だからテレビ版を一つ一つ見たほうが良い。このZガンダムは何気ない一言が妙に印象深かったりカッコ良かったりする。この第12巻はクワトロがハマーンに頭を下げるシーンが有りますが「これで済むなら安いもんさ。」と言ってのけるクワトロはカッコいい。「さすが大人・・・」って感じ。このあたりから若気の至り満々だってカミーユが段々成長してきます。冷静に情勢を分析して動けるようになった。クワトロも「カミーユ・・・良い方向へ変わってきているようだ・・・」と言っていたし、ブライトも「何時からそんな苦労症になった?」と言うほど責任感持つようになった。ロザミアのサイコガンダムを倒した時,クワトロに慰められても「・・・気になんかしてませんよ、気にしてたらニュータイプなんてやってられないでしょ。」とサラッと言ってのける・・・ここでもうニュータイプとして何をなすべきか自覚したのだろう。随分と落ち着き払ったカミーユをここでは見る事が出来る。 |
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そういうことだ。すまない、ジャミトフ…。 |
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12巻では、シロッコの愛機THE・Oが初登場する。重MSでありながら、驚異的な機動力を持ち、ハマーンが操るファンネルを撃墜するのはさすがである。また、自分の手でジャミトフを殺しておきながら、それを全てハマーンの責任に仕立て上げた政治手腕も天才的であった。勿論、これは私がシロッコファンだからこその感想であるが・・・。アクシズを率いるハマーン、ティターンズのトップに立ったシロッコ、彼らの騙し合いや戦闘シーンはとても見応えがあった。物語も終盤にさしかかっており、その内容は☆は5つでも足りないくらいである。 シロッコを撃つ為に戦場に出たカツ、カミーユとカツの事を気にかけながらもシロッコから離れないサラ。この2人は、互いにニュータイプでありながら、死を避けることができなかった。ニュータイプといえども完璧ではない。その能力ゆえに命を落とすことだってある。少年少女が殺しあう光景は見ているだけで心が重たくなる。悲惨すぎる話である。だが、最終巻である13巻は、これを凌駕するほど不幸な内容なので気を引き締めてみてほしい。 アポリーの死により激昂するカミーユに対して、ジェリドは「これは戦争だろうが!」と吼える。たしかに、その通りだ。反論のしようも無い。カミーユもシャアもアムロも人を殺し、誰かを不幸にしながら生きている。戦争によって生み出されるものは一体何か?『Zガンダム』を見ていると、そういったことを考えられずにはいられなくなる。今更ながら、名作であると感じる。 |
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最終決戦始まる。まずはティターンズが崩壊 |
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さてこの巻の見所です。 シャア、ハマーンに頭を下げる。数々の遺恨をへてその念は「逆襲」までつづく。 ジェリドくんさして戦果もあげていないのに、いつのまにかジャミトフの側近まで昇格。ティターンズの人材不足がここに現れていますね。 ゼダンの門、かつてのア・バオア・クー、アクシズと激突し真っ二つ。これを境にティターンズは崩壊を始めます。手始めにジャミトフがシロッコに謀殺されてしまいました。 そしてこのディスクで一話から活躍していたアポリー中尉が宇宙に散りました。最後まで立派な軍人さんでしたね。 サラも散り、次巻、戦いはさらに過酷で悲惨な様相を呈してきます。 その前哨戦、ハマーン対シロッコの一騎打ちは必見ですね。 |
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