ガンダムDVD
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ガンダムDVDレビュー
このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。
ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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富野由悠季
機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版
人気ランキング:
8710位
定価:
¥ 29,190
販売元:
バンダイビジュアル
発売日:
2006-07-14
価格
商品名
¥ 23,352
機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版
ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション『機動戦士ガンダム』。85年から放送された、その後の世界を描くテレビシリーズの第1〜18話を収録した、ボックスセット第1巻である。
1年戦争が終結して7年。コロニーで暮らす少年カミーユは、地球連邦組織ティターンズに反感をもち、スペースノイドの独立自治権運動組織エゥーゴへと逃亡。今はクアトロと名乗るかつての紅い彗星シャアのもと、ガンダムマーク2のパイロットとして、ニュータイプとしての資質を高めていく。
アムロはもちろん、ブライトやハヤト、フラウ、カイ、ミライらホワイトベースのクルーもほぼ登場。彼らがシャアと手を組むという、ファンにうれしい展開も見物だ。(田中 元)
ガンダム最高峰
人間が危機に直面したときにとる根源となる動機とは何なのか?
プライドか?名誉欲か?性欲か?つまりはヒゲとボインか?
そういう大きなものをテーマとし、そこに直情的な性格のカミーユを
主人公に配しています。初代主人公アムロは割りと
社会に溶け込もうと努力し悩みますが、カミーユは直情な性格と
天性の才能ゆえに溶け込むことすら拒絶します。
そしてより内面を見つめることにより、純粋な結論に到達します。
スレッガー中尉のような結末を主人公は選びますが、
欲望渦巻くZの人間関係の中でカミーユのように純粋で
自己を貫き通すことが突破口になるなるんだなあ、なんて思いました。
ガンダムシリーズの中ではTV版Zが最高峰です。
これを超えるガンダムシリーズはちょっとありえないと思います。
カミーユというニュータイプの悲劇
鑑賞する度に様々な解釈が思い浮かぶ作品です。それは多分,登場人物の人間臭さのせいだと思います。富野版大河と言った所です。カミーユという少年の背景にも様々な不幸が重なり,最初は自分を取り巻く環境への苛立ちにふりまわされて,第三者から見れば,突飛な行動をしますが,様々な登場人物達と触れ合う内に心がだんだんと成長し,最後には己の意思で闘いへと殉じていきます。本来,純粋過ぎる彼の精神が次々と襲い掛かる悲劇に必死に抵抗する姿と,ラストの彼の姿にはこの物語のコンセプトが詰まっていると思います。
観るなら絶対テレビ版!!
劇場版はまるで駄目だがこのテレビ版は絶対お奨め。何よりあのクワトロ大尉が最もカッコイイ作品だ。
この作品は私の中学時代に流行ったものだ。全校挙げての(1000人以上のマンモス校)大人気だった。ガンダムの正当なる続編であり、劇場版では全く印象が変わってしまったが、観るならこのテレビ版が絶対お奨め。やはり長編ドラマは一つ一つ丁寧に見たほうが良い。編集して劇場版にすると淡白になる。またこのZガンダムに限って言えば劇場版は話がまるで変わってしまっているので話にならない。
この「Zガンダム」は、それまでのアニメの域を越えています(ファースト自体そうだった)。奥が深い深い・・・大人の視聴にも十分に耐え得る作品で、しかしその「大人受けも良かった事」が逆に当時の子供達には「難しい・・・」と映ったらしく(と言っても流行った当時の私達は子供だったのだが・・・)、そのあたりの事情は二枚組みCDの解説書に書いてあるから読んでほしい。
ともかくこの「Zガンダム」はシリアスな面白さである(対してこの続編である「ガンダムZZ」はコミカルな面白さ。どちらも話は面白い!!)
そしてこれは音楽も素晴らしい!!(三枝さん最高!!)
画も綺麗(CG的な奇麗さではなく手書きの綺麗さ)。
ファーストガンダムからZガンダム、そしてガンダムZZと、この流れは絶つことの出来ぬ一貫したストーリーだ。見るなら劇場版ではなく、このテレビ版をチョコチョコ見て欲しい。
(上のCD解説書には・・・「Zガンダムは誤解が多かった。それはウルトラマンを期待していた子供達に武田信玄を見せたようなものだからだ。」とあり,それを読んで私は「ア、なるほど・・」と納得したものです。ウルトラマンを期待している人達にZガンダムは辛いでしょうね。しかし大人のドラマを見たい人には打って付けです。それにこの「Zガンダム」の登場人物やその他ネーミングを見ると,かなり歴史に精通した人達の手によって作られている事が分かります。あの「ハマーン・カーン」ですら「ハーマン・カン」という人物がアメリカに実在しています。これだけ歴史的裏付けが有るからこそ,説得力のある作品に仕上がっているんですよ。)
やっぱり面白い!
リアルタイム放映時は小学生か中学生くらいでした。最初のガンダムから観ていましたが、大人?になり、改めてほかのアニメとは一線を画す作品だと認識しました。単なる勧善懲悪のロボットアニメでもなく、登場人物それぞれの心が描かれています。また、設定も「本当にあるんじゃないか?」と思わせる程、緻密で、その事が作品に更にリアルさを加えています。映画版Zを何かのキッカケで観た若い世代の方に観てもらいたい作品です。確かに、生活様式などの古さは否めませんが、それを補ってあまりある内容ですので、「放映時はこんな服が流行っていたな?」と却って懐かしささえ感じます。デジタルリマスター版ですので、家にある録画ビデオよりかなり綺麗です(笑)
そんなにすごい?
レビューでよくでる名前なので興味をもったのですが、期待はずれでした。
たしかに初代ガンダムの続編ですね、クセのあるセリフとかしょうがないけど画像がきれいでない作品です。主人公達の行動原理がわからないとか、前作みていない人には不親切な、アクが強いガンダム作品だと見て思いました。主役機で後半に出てくるZガンダム、登場も地味だし活躍も金色のと同性能かと思うぐらい影がうすいです。戦闘シーンもあんまりすごくないビーム撃ち合うだけでした。あと戦闘中、幻覚とか幽霊が出るのが多くて、意味わかりません。
これは、見る人を選ぶと思います。私はおもしろくなかったです。一度レンタルするか、再放送みるか(劇場版もありますし)で合うかどうか調べてから、買ってはどうでしょうか?
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