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| 人気ランキング: 71840位 |
| 定価: ¥ 6,300 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2002-04-25 |
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ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979〜80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。 エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元) |
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ガンダムの正当なる続々編 |
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前作「Z」が歴史小説並みの(大人の視聴に耐えうる)面白さであったが故に子供達からは敬遠されたらしく(しかし放映当時子供だった私の中学では学校中で人気だったが・・・)、この「ZZ」は子供受けするためにか、かなり「ユーモラス」に作られている。それでいて底辺にはチャントしたシリアスさも含まれているから、これまでのガンダム・ファンにも安心して観て頂けると思う。特に主人公達の活きの良さはこれまでのガンダム主人公達とは一線を画す。またモビルスーツのカッコよさもZの後を上手く受け継いでおり、「クインマンサ」や「ゲーマルク」「トーベンウルフ」「ザク・スリー」など目白押し。特にザク・スリーなど、あのザクが改めてカッコよく再登場してきたのは新鮮だった。
作品の前半部分ではかなりコミカルすぎて、まるで「タイムボカン・シリーズ」を彷彿とさせるものが有りましたが、あれはあれで楽しめた(「ゲゼ」とかいう間抜けなモビルスーツ?も出てきてくらいで・・・)。
しかし話の本筋はガンダムの流れをチャント受け継いでいます。徐々にペースが上がっていき、真剣さが滲み出る何時ものガンダムになってますから往年のガンダムファンでも安心してみる事が出来ます。 |
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やっと動き始めたZZワールド、ってか!? |
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この巻でついにいろいろと動きが出始めましたね。以降このディスクの見所です。 ついにエゥーゴ指令が出る。アーガマ一隻でアクシズ攻撃と滅茶苦茶な指令。それを伝えにきたエゥーゴの人間メッチャー・クッチャー、名前もきついが、そのアホさ加減もきつい。エゥーゴにも人材は残っていないようです。 キュベレイともども、エルピー・プル登場。ガンダムシリーズ一能天気でわがままなニュータイプ。ジュドーがほとほと手を焼きます。 アクシズもついに姿を現しますが、いつのまにか街が復興している・・。ゼダンの門にぶつけたのでは!? いつ回収したのだろう。それに簡単にジュドーに潜入されるし、そもそもそんなに近くにいたのかアクシズ!? ハマーンもZZ初登場(最初はマシュマロの回想、いや妄想かも、での登場なので怪しいおひとになっていました)。唯一シリアスを通していたのには安心しましたが、次巻の驚くべき姿に、ちょっと不安。 ウォン・リーvsジュドーもこの巻に。おぼっちゃまカミーユと違い下町育ちの違いで、ジュドー君の勝ちでした。 話の雰囲気も「泣き虫セシリア」(前)からぐっとシリアス度が増してきます。このエピソードを境に、ついにZZの物語が始動してきます。 |
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はっきり言って・・・ |
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この巻はZZのDVDを全巻揃えたいという人以外にはあまり購入をおすすめできません。たしかに新キャラクターが登場したり、ジュドーとハマーンがはじめて出会ったりと、重要な場面がありますが、レンタルで見る程度で十分かと思います。それにこの巻を買うくらいなら、9巻や12巻を買ってほしいです。 ちなみに、僕はこの巻はけっこう笑えるので個人的に好きで、星4つくらい付けたかったのですが・・・ 18話の「なまじダミー隕石を〜」の直後がかなりウザかったので減点しました。(ファンの人ごめんなさい) ああゆうキャラクターきらいじゃないんだけどね。 |
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