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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇

機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版

機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版
人気ランキング: 6013位
定価: ¥ 25,200
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2006-07-14
価格 商品名
¥ 19,716
機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版
ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979〜80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。
エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元)
オススメ度 見ていて楽しくなります
この作品は、Zガンダムとは、また違ったおもしろさがありますよ。特に、敵キャラのマシュマーやキャラ・スーンなど、インパクトがあって笑えます。
オススメ度 ガンダムはZZまで(最高におもしろい)
 この作品は最高ですね。話も良いし、音楽もいい、メカのデザインも素晴らしい。「Z」の続編で、Zも良かったが、このZZも素晴らしい。Zは「シリアスな面白さ」であるのに対して、このZZは「コミカルなる面白さ」である。ジュド?が元気イッパイ、それまでの主人公とは一線を画すヒーロー像だ(アムロはアムロ、カミーユはカミーユで、それぞれ持ち味が違っていいのですが)。
 ZもZZも共に私が中学生時代に観ていたが、ファースト同様、どちらも学校中の話題だった(千人を越すマンモス校)。やはりガンダム・シリーズは基本的に長編ドラマだから、それを劇場用にぶった切ると変になる。やはりこれはテレビ版を一つ一つ丁寧に見たほうが絶対にいい。
 それにしてもこの「ZZ」と前作「Z」に出てくるはモビルスーツはどれもガンダム・シリーズの中で最も出来が良いですね(美しさ、カッコよさの点で)。ゲーマルクやクインマンサ、ドーベンウルフにドライセン・・・バウにザク・スリーなどネーミングも良いし見た目も抜群!! 何よりあのザクが新たにカッコよく登場してきたのには驚いた。何時もヤラレ役のザクがあんなカッコいいリニューアルを果たすのだから…
 またこの作品は三枝さん作る音楽も素晴らしく、この作品の感動を盛り上げている。更にこの時期の日本アニメは勿論手書きで、その手書きの粋が最も高かった時期でもあるので、丁寧に描かれた作画は今のアニメには無い美しさがあるのでそこも観て欲しい。このダブル・ゼータは往年のガンダムファンにもオススメ出来る作品です。
 
オススメ度 こっちを映画化すれば・・・
放映当時、小耳に挟んだ話しですと、Zがあまりにも『暗い』(決して暗くはないんですけどね?)との評判で、妙にコミカルになってしまったZZ。一応、Zの続編扱いなので、そのままの路線でゆけば、ハマーンや強化人間達の存在ももっと強烈になったのではないでしょうか・・・。主人公ジュドーは決して嫌いではありませんが、彼に破れるハマーンはあまりにも哀れです。まあ、観て損はないでしょうが、とりあえずレンタルで良いのではないかと思います。BOX再販については「企業ってそんなもんですから」。
オススメ度 演出がイタイ
前作Zではシリアスだ悲劇だのいっているファンがいますが自分から見ればただの暴力の応酬嵐でした。そのくだらないストーリーの中で、ハマーン・カーンという人物はとても輝いていたのではないでしょうか。シャアに裏切られて孤独の道を歩いた彼女はとても人間臭く、濃い性格なのでとてもお気に入りです。ZZはジュドーと彼女のミステリアスなストーリーではほとんどありませんでした。基本的にイタイギャグが過剰なまでに多く見ていてほとんどため息をつきました。でも、裏をかえせば人間みにあふれていたので評価はやや甘めにつけました。
オススメ度 もうこういう販売方法はやめてほしい
ここは本来は作品の評価なのでしょうが、ファンとしてどうしても言っておきたい。
ガンダムTUV劇場版の訳のわからない再アフレコ販売、ZガンダムのBOX再販、0083のBOX販売(来年、既に単品として発売中)、そしてZZのBOX再販。この会社はファンを何だと思っているのか。
ZZはBOXと単品が同時発売だったかどうかは覚えていないが、単品で買うよりは多少無理はしてでもBOXで今のうち買っておこうと思って買ったファンはいるはず。
惜しくもBOXで買えなかったファンも、BOXは初回だけだしもう仕方ないからと単品を買った人もいるはず。
そういうファンにどういう説明をするつもりなのか。
ZのBOX再販の時もそうだが、アンコールプレスというのなら一体どれだけのファンからの要望があったのか是非示してほしい、そう今回のZZの再販に関しても。
「初回限定」版という言葉はこの会社にとっては全く意味のないもののようです。
買えればそれでいいと思うファンもいるでしょうし、販売元の関係者にはこんな批判レビュー・・と思われるでしょうが、普通は待ちに待ったDVD化やその販売はほとんどファンに喜ばれるもので、それが今のやり方は全く裏目に出ていると思わないのでしょうか。
こんな販売方法がまかり通ればこの先もさらに続くでしょう。いえこの会社だけではなく他の会社でも平然と行われるような気がします。
会社は株主のもの、だから利益だけあげればいいんですか?

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