このページの情報は 2007年4月11日19時24分 時点のものです。
|
ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
|
|
|
| 人気ランキング: 49633位 |
| 定価: ¥ 6,300 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2005-02-24 |
|
|
 |
|
 |
 |
アニメの主軸は「ストーリー」 |
|
| 今にして思えばこのアニメのキャスト、実は高木渉、かないみか、中井和哉、山崎たくみ、堀内賢雄、かかずゆみ、三石琴乃…と意外と豪華だったりする。よく「ガロードの声に違和感が…」ときくが、それは話全編通してまで気に障るようなことではない。なぜか。そんな違和感が気にならないくらいXのストーリーがしっかりしてるからであり、結局アニメを支えてるのはストーリーの深さだからである。失礼な言い方かもしれないが、所詮豪華キャストやキャラデザなどは飾りに過ぎない(とはいえキャストがあまりにヘタクソすぎたらどうかと思うが)。その証拠にキャストは豪華だがストーリーが糞な最近の某ペテンガンダムは、罪のないはずの声優に悪口レターを送る視聴者が現れているのだから。 |
|
|
 |
 |
充足感あったなあ |
|
息抜きのシーンもあり、面白かったなあ。ウイッツの置物に対して笑うトニヤは良かったし、ロアビィの「この悪徳医者めえ」は、個人的にツボだった。キャラもよかったなあ。 自分は、宇宙世紀派でもないし(0083は別)、富野ガンダム派でもないし、言うまでもなくSEED派でもない、Gガンダム〜コレまでの3本と言う、なんだか不安定なたち所だったりする。 観ていたのが子供という事もあり、ガンダムの固定観念なんて知らないまま、これら3本に対して、強い愛着がわいた。とりわけ今作は、初めて読んだ「ときたガンダム」なもので。 あえて自分のガンダムに対する固定観念を述べるなら「個性あるガンダムがいっぱい」(笑)。 |
|
|
 |
|
|
|
|