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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇

機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス (初回限定生産)

機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス (初回限定生産)
人気ランキング: 26614位
定価: ¥ 63,000
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2005-01-28
価格 商品名
機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス (初回限定生産)
オススメ度 今だからこそ作るべき作品だった
この作品の良さに気付くのが10年もかかってしまっていたなんて…‥。
某種シリーズ後に見てそう思いました。別にそれが悪かったと言うわけではないのですが、作り手の思いがどうしてもあまり伝わって来なくて…‥。
近々、劇場版もだすみたいですがどうせなら『X』での劇場版でもいいから皆が望むように続編出してほしいものです。

10年前ですから子供ながらに最初にプラモ買ったのこのシリーズでしたからね、いろんな思いがありましたよ。打ち切りになってしまっていたもののあの中盤の流れから最後の斬新な終わり方までの持ってき方は良かったと思います。それに一話一話に無駄がなかったのも素晴らしい。


某種シリーズでガンダムの良さを引き出せなかった人にはこの作品を見れば今までのこの作品に対しての評価を覆すかもしれないですね。その一人が僕自信でしたから。
それに、オープニング、エンディング曲も良かったのに評価がそのままだなんて寂しいですしね。
オススメ度 買いたい衝動が今一歩出ない・・
非常にゆったりと、丁寧に描かれている作品(一方でかったるい、と捉え兼ねられない危険あり)で良作の部類には入ると思います。
ニュータイプを別の視点からとらえ、あの驚くべき結論に持っていったのは素晴らしい。
ティファ・ガロードのベタベタし過ぎない、甘酸っぱい恋愛関係も良い。

但し、敵味方含めてメカ・戦闘シーンや、ライバルに相当する魅力的な敵キャラの魅力が皆無といっていい程酷いと思う(このあたりがイマイチ人気が出ず打ち切りになった原因かな)。
それと戦後の世界をもっと描いて欲しかった。

良作だけど足らない点もそれなりにあって、もう一歩、買いたいという衝動が出ないんだよなぁ・・・。
オススメ度 迷ったあげく…
とうとう買ってしまいました…

買ってよかった!!というのが結論ですね

放送当時は人気がなく、第2の打ち切りガンダム(初期と違い劇場版なし)という不遇な扱いを受けていました…

個人的に思う理由は
1.Wのあとで、キャラデザ.声優.の方向性が違ったから(個人的にはXの方がファーストやZ寄り)
2.Vガンの影響で、「人を殺さずに伝えたいことを伝える」という手法が甘く見られた(一応DX奪還時、ウィッツ.ロアビーの各話などで3人ほどキャラが死にますが)
3.サテライトキャノン(ランチャー)が漠然と強すぎてバランスを悪く思う人がいた…と言った感じです
私的に回答すると、
1.ガロードの声はオヤジじゃありません(多分)現に今もコ〇ンであの子の声をしてますし(ゲ〇タ君)
2.某ガンダムの様な、キャラが死ねば視聴者は泣くだろうという考えを非難してください
キャラを殺さずにストーリーで感動させた監督は素晴らしいです
3.これが、私がガンダムXを好きな一番の理由です
ガロードは(ツイン)サテライトキャノンという超強力な兵器を所持していながら、それを威嚇として使い(島を撃ったり)、実際に敵に撃った回数はかなり少ないんです
超殲滅兵器という点では某自由のレインボービームは親戚になりますが、操縦者が正反対です
オススメ度 戦後ガンダムでもいいじゃないか・・・・
 ガンダムシリーズでは、珍しく戦後が舞台の今作ですが、これはこれで面白いです。ただ内部事情だからか、打ち切りにあったのが悔しいですね。
 全体的に丁寧な話で、好きなんですが。NTの扱いが従来と違うと言うだけで悪く言うのは、酷いです。ちゃんと見てから、評価してください。種は見て評価しているのに、未見で酷評なんて、あんまりです。
 第1期OPが、とても素敵です。いい歌です。
オススメ度 待ってましたよ・・・本当に・・・
ココ数ヶ月、再評価の要望が熱いこの作品ですが、リアルタイムで見ていた者としては無理して見て欲しくはないですね。
見かけて、「あ、コレ、見てない。」と思い、興味を惹かれた人にだけ見て欲しいです。

・・・と言うのも、このX、ファン以外からは偏見に固められた評価を下されているからです。
ここでの発言は控えますが、新世代達が下す評価には少々辟易してきました。



さて、肝心のモノ自体へのレビューですが・・・ファンとしてコレほど胸が熱くなったことは余りありません。
とにかく待ちました、待たされました。まさに「また、逢えたわね・・・」ですよ、本当に。
名あり、顔ありのキャラが多く散っていくガンダムシリーズとしては珍しく、ストーリー序盤から出てきたキャラが誰一人としてストーリーから去りません。コレだけでも評価する価値があると思います。
一つ一つのストーリーがこの作品の本筋へ向けて緻密な造りで紡がれています。脚本のセンスにはただただ脱帽するだけです。

とにかく、値段の価値はあります。
下手な偏見は持たず、ガンダムへ対する一つの答えを真っ直ぐに見つめて下さい。

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