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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13
人気ランキング: 5865位
定価: ¥ 6,300
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2006-02-24
価格 商品名
¥ 4,928
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13
大量破壊兵器レクイエムを止めよ! 伝説の英雄キラとアスラン。そして若きザフトのエース・シンとレイ。すべての決着をつけるときがきた。絶体絶命の宇宙空間で一騎当千の最強のモビルスーツたちが全面衝突を果たす。熱く、激しく、燃える展開にココロ震える。モビルスーツは宇宙空間でクルクルと舞い、ありったけのレーザーを降り注ぐ。モビルスーツ戦と意外な結末を迎える、最後のPHASE-49からPHASE-50を収録。映像特典として全50話を再編集し、さらに「生き残った者たちのその後(アフターエピソード)」をも描いた、テレビスペシャル「FINAL PLUS 〜選ばれた未来〜」をも収録。これが真の完結。戦いはどんな結末を迎えたのか知りたい人にぜひ。(志田英邦)
オススメ度 いやぁ…
テレビで観た時はこれもいいかな?とは、思いましたけど、…
過去作品をみた後で見るとどうも、セリフが安っちいし、戦闘も単調で戦争の悲惨さも伝わってこないです。キャラが萌え路線狙いすぎで見ていて嫌んなりました。個人的には、SEEDよりターンエーをおすすめします。
オススメ度 身勝手な主人公達に怒りを隠せない
DESTINYでは前作の主人公、キラ・ヤマト一行が各地でテロ活動を繰り返すのですが
その最初のテロ活動の理由は
「キラの姉であるカガリの意見が会議で通らなかったから力づくで言う事を聞かせる為」
という頭が痛くなるようなヒドイ物でした。
(ちなみにその後のテロ活動は「キラを撃墜した勢力を逆恨みして悪党呼ばわりして攻撃」
 という更にとんでも無い動機で行われています)

最終決戦でもある国のデスティニー・プランという提案に反発して攻撃を仕掛けるのですが
「こうした方が良い」と言った代案は一切持ち出さず
ただ間違ってると言いながら攻撃を繰り返します。
(ちなみにデスティニー・プランは前述した通り提案であり強制ではありません。
 番組終了後の雑誌インタビューでもスタッフがはっきりそう言ってます。)

更にキラ・ヤマトはMSこそ不殺ですが
(宇宙で動けなくなった機体や超高度から落下した機体のパイロットが助かるかは別として)
施設や街中ではドカンドカン砲撃しており、戦艦もしっかり破壊してます。
よってキラの不殺は罪悪感を感じたくない自分の為だけの行為というのがよく分かります。

ガンダムシリーズは戦争物でヒーローとなる主人公を描く為に
「偽善的な主人公」と言われるシリーズも多々ありましたが
ここまで明確に身勝手で傲慢な主人公は恐らく初めてでしょう。
オモチャを与えられた子供の如く幼稚な理由で、
自覚も無く戦争を大きくしていく様は見ていてゾッとする物がありました。
2度とこのような作品が出来ない事を切に祈ります。
オススメ度 珍しい
ここまで主人公をコケにした作品も珍しいですよね。
前作がくだらなくてもそれなりに見れる作品でキャラの人気もよく、この作品の主人公が過度に生意気にされ前作キャラと敵対したため大変なことになってしまい、
その上前作キャラの言ってることが正しく聞こえるように演出されているため、主人公は必然的に悪の道へと落ちていく羽目になりました。

たくさんの作品に触れて、いろいろなストーリーを知っていればこの作品が根本的に滅茶苦茶であると気づきそうなもんですし、
いわゆるそっちの女性に露骨に媚びているため一男子として吐き気を催すようなシーンもあります。
オトコのシャワーシーンなんざ見たくないんですよ!

ただ、音楽だけは過去のガンダム作品の中でもトップクラスですし演出もそこそこです。
何も知らずにパッと見たら騙されそうな気配はしますが、落ち着いて見るとなんてことはないただの駄作以下のゴミクズです。

何より、よく言われていることではありますが、とてもすばらしい材料なのにもかかわらず調理方法を間違ったためにこのような代物が出来たことが残念でならないのと、
主人公シン・アスカ役の鈴村健一さんが不憫です。
オススメ度 ありえない・・・
最低評価を下すのに、なんら躊躇する必要のない作品というのも珍しい・・・

この作品と通して、製作者達は一体何を伝えたかったのか

登場人物達の台詞等から、彼らが伝えたかったであろうことは分からなくもないが、場面場面で二転三転していたり、行動と大きく矛盾したものであったりと、冷笑することさえあれ、共感・理解することのできるものでは決してなかった。

では、単純に娯楽としては楽しめるものであっただろうか

この部分は人によって意見の割れる部分ではないかと思う。
というのも、ロボットアクションを期待した者にとってはパンク(既存の絵の使いまわし)の多様のために、新たな戦闘シーンが描かれると喜ぶというような奇怪な現象が起こったり、そもそも主人公(語弊があるだろうか?キラのことである)達の機体が、作品内での彼らの不動の地位を示唆しているのか、あまりに強すぎるために、彼らがビーム兵器を振るう姿はさながら幼い子供が興味本位で残り僅かの生を必死で生きようとする蝉を踏み潰すかのようであった。そんな姿を見せつけた上で、彼は言う。「殺したくない。撃たせないで」、と

一方、平井氏の描くキャラクターに大きな魅力を感じる方にとっては、この作品はとても楽しめるものであったのでは、と思う。随所に挿入される、いわゆる「サービスシーン」や、キャラクターのカップリング等、一部のファン(この作品の場合は寧ろ大多数を占めるのかもしれないが)の要望にかなったものが多く描かれたためである。

詰まるところ、この作品の失敗はジャンル選択を誤ったことにある。ロボットアクションなどといったものではなく、学園コメディものとして作品を展開していれば、高い評価を得られたことだろう。
オススメ度 SEEDは好きな方だけど…
これはちょっと……途中までシンに感情移入してたんですが、終盤キラにとって変わられて「ア、アレ?」って感じで拍子抜けしました、なんか置いてけぼりくらった様な…。

ラスト近くでシンVSキラでガシガシ戦うのかと燃えてたら、シンがあっさり負けちゃってて何かなぁ。
今作は三人が主人公ってコンセプトなんですが、キラ以外の二人が何かやっぱりキラの引き立て役にしか見えませんね。
後、キャラしか見てない人はこれで満足なんでしょうが、今作は燃える戦闘シーンがほとんどありませんでした。
中盤のシンVSキラでシンが勝った所くらいでしょうか。
敵が弱すぎて何か水戸黄門見てるみたいでした。

前作はかなり良かったけど今回はヤマなし意味なしオチなしって感じでしょうか?

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