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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1
人気ランキング: 15884位
定価: ¥ 6,300
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2005-02-24
価格 商品名
¥ 4,928
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1
シリーズ開始から20年以上、新世代のガンダムとして大ブームを生んだ「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ。コズミック・イラと呼ばれる時間軸で語られた新たなる宇宙の叙事詩。かつてキラ・ヤマトとアスラン・ザラという、ふたりの少年が運命の対決を繰り広げた。あんなに一緒だったのに! そんなせつなく胸を打つ物語から、舞台は2年後。新たな主人公シン・アスカの登場とともに始まる。ヤマトからアスカへ。視点は地球連合軍からザフト軍へ。新章の開戦。前作をリフレインするように、再び新型モビルスーツ3機が奪取されるシーンで幕が開ける。はたしてザフト軍のシンとアスランはガンダムを奪還できるのだろうか。見どころは、シンが初対面ステラがで胸を触って「このラッキースケベ!」といわれる衝撃のシーン(笑)や、モビルスーツ・ザクの登場。ルナマリアのぴょこんと飛び出た通称アホ毛など盛りだくさんのPHASE-01からPHASE-04。(志田英邦)
オススメ度 この頃はまだ良かった('-T)
6話位まではテンポよく進んでおり視聴者を引き込むプロローグとしては良かったと思います。
問題はその後、物語の本筋(前作SEEDを内包した新たな話し)をどう見せてくれるのかと思ったら、進展も進歩もほとんどない、前作を劣化コピーさせたような茶番劇でおわりました。
それでも、この第1巻は「これから何がはじまるのだろう?」というワクワク感を与えてくれます。(結果は虚構だったわけですが・涙)
 私はこの第1話を見て「ガンダムってなんだろう?」と今まで無知だったガンダム全作品に興味が出て、過去のシリーズの鑑賞と読書をしました。
次に作られるガンダムがあれば、製作者の情熱あふれる硬派な作品を望みます。
オススメ度 ヨクワカラナイ
もういいって。SEEDで女ウケしたからってDESTINYとか言うな!
SEEDまでならまだ目を瞑れたものを・・・。
ガンダムを美少年&萌えアニメにしようとするアホ製作者はうせろ。
オススメ度 買う予定のある人へ
この作品を買おうかと考えている人は、悪い方のレビューを聞いていった方がいいです。

星4個以上で「この作品で戦争を知った」「ファースト世代は??」
などとレビューしている人たちは男と男の恋愛に萌える腐女子だからです。
腐女子の意見は自分の好きなきゃら=美形がよければ全てよしという考えだからです。

もし腐女子の意見を見て「SEED DESTINYは戦争をよく描いている名作なんだなぁ?」
と思ってしまったのなら、それは間違いです。

この作品はたった10機にも満たないロボットが、ほとんど無傷で戦争を収めてしまうという戦争を馬鹿にしたような内容だからです。

自分は恐らく若者であろう腐女子の人たちが戦争とはこんなに軽く簡単な物だと思い込んでいることが悲しいです。

ファーストを見ろとは言いませんが世界の戦争の現状をインターネットなどで調べて知ってほしいものです。
オススメ度 倒すべき敵が分かった。
この作品を観て本当に倒すべき敵がなんなのか分かりました。それはロゴスでもザフトでもAAでもない。本当に倒すべき敵、それは他でもない福田、両澤、この二名だ。こいつ等を殺さない限り戦争も戦いがないシーンもロクに描けない(付け加えるならキャラも描けない)この醜く腐った作品は永久に無くならないだろう。さぁ、コレを知ったみんなもレッツ人殺し!この作品を観た今の君なら出来るはずだ!!
オススメ度 SEED,それはハードな群像劇1 
 SEEDは悪く言えば、視聴者の入り込む隙のない、完全に第3者の目としてSEEDを観る事になり、一人の自分に近い者、自分の憧れの人物、好みの異性に感情移入すると自分とのズレ見たいのを感じてイライラを感じてしまうのではないのかと思う。これをやることで『普通ここはこうだろ!』とたいていの視聴者は裏切られたような気分になり、感情移入できない、入っていけないと従来のアニメみたいな見方をしてると置いてけぼりを喰らってしまうのである。スパロボとか、美男美女とかの批判がある作品だが、一番の原因はそこにあると思う。現実的な群像劇として書くだけあって、アニメ的、フィクション的な常識は一切通用しない、それがガンダムSEEDなのだ。
 だが、こういったスタイルをとったことで一般のファン、特に当時キラ達と同じ年の若者がSEEDによって僕みたいに戦争を考えるきっかけを得たと思う。当時16歳だった僕は、小さい頃から学校でも過去の戦争について勉強させられてはいたが、正直、この頃は戦争はもう過去の産物なのだと思い込んでいた。そして2001年、9,11によって戦争が起こったことには正直驚きはしたが、それも遠い国の話だったから事の大きさを正直わかってなかったと思う。
 DESTINY2に続く 

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