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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9
人気ランキング: 7219位
定価: ¥ 6,300
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2005-10-28
価格 商品名
¥ 6,300
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9
壮絶!!! 現・主人公VS前・主人公。誰もが見たいと思っていた黄金のマッチが地球の空で繰り広げられる。興奮と迫力のDVD9巻。もはやシンにとって、ステラを殺したキラは敵。伝説のフリーダムガンダムに、インパルスガンダムがためらいなく突っ込む。不殺のベテランか、殺気の新人か。このバトルがまた強烈。シンは、インパルスの機能を最大限に使い、キラを圧倒するのだ。この戦いっぷりは、一見の価値あり。そして、いよいよ最新鋭のモビルスーツ・デスティニーガンダムが登場。混乱する戦局の中、アスランはザフトを脱走する――。もはや力こそが正義のPHASE-33からPHASE-36。怒りは物語を支配し、真っ黒に塗りつぶす。(志田英邦)
オススメ度 シンとステラ
シンはステラが死んだとたんルナマリアに乗り換えたとか訳の分からない事を言っている人がいますが、見当違いも甚だしいですね。
シンとステラは付き合ってないんだから(第一キスすらしてないんだし)。
そもそも、シンがザフトの兵士になった理由は平和に暮らすべき権利を持った人々が理不尽な暴力(戦争)の脅威に晒されないようにするためだし、シンがそう思うのも過去の辛い体験から自分のような人間が出て欲しくないからだ。
つまり、シンにとってステラは平和に暮らすべき権利を持った人々の象徴で、シンにとってステラもベルリンの人達も連合兵に虐殺されていた人達も同じように護る対象なんです。
キラがステラを串刺しにしてそれに対してシンがキレた事で「逆恨み」だの「キラがいなかったシンが死んでた」だの言ってますが、シンはステラのことを戦争の被害者と見ているんです、そういう被害者を助けるためにシンは兵士になったんです、つまりシンにとって助けると言うことはアイデンティティそのもの、それを成功寸前でぶち壊しにされてキレるのは当然です。
vestigeの歌詞からも分かるとおりシンの自分の中の時間は家族が死んだ時から止まったままなんです、自分の命の価値が低いとも言えるかな。
だから自分の命<他人の命なんです、あの場面では自分の命よりもステラを助けることの方が大事なんですシンにとっては、つまり、キラのやった事はあの場面では余計な事以外のなにものでもない。
物事の上辺だけみてAAが正しいとか言ってる人は下の方が仰ってる通り子供ですね。
シンとキラの戦闘でシンが卑怯とか言ってる人はキラが負けたことがそんなに認められないんですかね、私からしたら核動力のフリーダムに乗ってるキラの方がよっぽど卑怯ですね。
普通の乗用車とレーシングマシンが勝負してるようなもんですよ。



オススメ度 アニメらしくない構成
 他のアニメと比較してわかったことだけど、SEEDって根本的に作り方がはっきり言ったら「アニメらしくない」と思った。たいていのアニメは見てると、視聴者が入っていけるように、共感できるように一部のキャラクターの視点を通し、ゲームとかで主人公を操ってるような気分にかられるんだけれども、SEEDにはそれがない、キャラが完全に一人歩きしてる、ロボットアニメを見てるというよりSFドラマを見てる感じ。だから、感情移入できない、入っていけないと従来のアニメみたいな見方をしてると置いてけぼりを喰らってしまうのである。SEEDはオタク度がめちゃくちゃ低いとよく言われているが、それも原因のひとつでしょう。
 まあ、僕から言わせたらAAよりにばかり見てる人は『 ガ キ 』ですね。
DESTINYとは正義も悪もない、非戦というテーマを基盤にし、その中でその手段を模索していく人間達の信念の絡み合いなのだから。・・・それだけにあの不時着最終回が悔やまれます。
 
あと、一個上の人、反応ありがとう。
オススメ度 戦争論ではなく平和論。
種では戦争論ではなく平和論を述べてたような気がします。だれもが平和を望んでいるが、なぜか世界は平和にならない。だから世界を平和にするため戦争を起こすという矛盾。まるで今の現実を見ているようでした。そして種では3の道を示したかな。一つ目は自分達だけが平和ならよいというロゴス。二つ目は議長が神となり理路整然とした平和を作る。三つ目は腐った世界でも努力すれば平和に達するという理想。しかし1については外道だし、2は楽して平和が手に入るが本当に自分にとってほしいものではない(シンを見るとわかる)。つまり種が言いたかったのは平和がほしければ、一人ではなく《皆》が努力しなければならないということ。あまい幼稚な理想かもしれませんが、理想をを持つことこそが人間の証だと思います。とても人間らしく、決して忘れてはいけないものだと思います。だけど今の子供達はこういうのはキモイとか思うのでしょうね。悲しい世の中です。
オススメ度 ステラよ永遠に眠れ・・・。ついにデュランダルの本性が現れる!
結局死んでしまうステラ。確かに可哀想だと思うけど、結局、結果としてシンが悪い。上層部の命令も受けてもないのに、勝手にステラを連合に返した挙句、それ故、ステラのデストロイで沢山の人間が死んだというのに全く眼中にはない感じで、ステラ・ステラと叫ぶばかり・・・。

挙句の果てに、ステラが死んだのをキラのせいにするし。ステラが暴走してデストロイが巨大ビーム撃つシーンだってもし、キラが助けなかったらインパルスごとシンも死んでたぞ!
変な言いがかりや誤解にも程があるぞ・・・。かと言ってキラやAAが正しいとは言い切れないけど・・・。「seed destiny」見てて思ったんだが、AAサイドは本当に損な役回りですなー。

まあ、他にはインパルス対フリーダムの戦闘シーンとアスランがザフト抜ける所が見所かな。
このあたりから話が展開していくので評価としては悪くないかな。

やはり、デュランダルが黒幕でしたね・・・。マルキオ邸でラクスが狙われたシーンやミーアが出るタイミングとラクス暗殺シーンのタイミングも出来すぎているし・・・。夕日の海岸でキラ、アスラン、カガリ、ミリアリアの会談シーンからして、デュランダルが怪しいとはうずうず感づいてはいたが・・・。そのまさかでしたな。今、思うと、四者会談シーンの写真も何気にデュランダルの手に渡ってたし・・・(ルナマリアが尾行したシーンより)

ひとまず、評価3。
オススメ度 さよならステラ
ステラの湖葬…
すっごい高い所から落ちて、頭をぶつけたくらいの衝撃がありました。
大好きなシーンです。
静かに湖に沈んでゆく姿が、とても綺麗で、そして悲しくて…
何度も巻き戻しては、しつこいくらいに見てました。
良いです?
好きです?
私個人の好みをおススメするのもなんですが、是非とも!





好きなシーンはいつまでも心に残るものです。忘れやしませんよ( ̄▽ ̄)うふふ…
おかげで、ついうっかりFF7を思い出しちゃいました。

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