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ガンダムDVDレビュー
このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。
ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2
人気ランキング:
15620位
定価:
¥ 6,300
販売元:
バンダイビジュアル
発売日:
2005-03-25
価格
商品名
¥ 6,300
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2
「ガンダムSEED DESTINY」において最大の事件――食料生産コロニー「ユニウスセブン」の破壊。その事件が描かれるPHASE-06を収録したのが、このDVD2巻。アスランとシンはこの悲劇を食い止めようとするが、残念ながら地球に破片が落下。甚大な被害が全世界を襲う。いよいよ世界は混迷に落ちる。地上に降りたアスランは、地球の中立国家・オーブ連合首長国の首長カガリと再会。アスラン×カガリのラブシーンが炸裂! そして、お待ちかねの前作主人公キラ・ヤマトもカリスマ歌姫ラクス・クラインとともに登場。ラクスはアスランのかつての許婚なうえに、カガリとキラは姉弟と、シリーズ最大の複雑な人間関係が繰り広げられる。さて、この人間関係の中で、現主人公はどうするのか。主要メンバーもそろいここから物語が動き始める。(志田英邦)
SEED,それはハードな群像劇2
そんな中、暇つぶしに見ていたのがこのガンダムSEED。最初はあまり食い付いてはいなかったが、SEEDの中の若者キャラたちがだんだんと自分達とダブって見えてくる様になった。サイの葛藤、フレイの復襲、虎とウズミの言葉、キラの決意、そんでアスランの一言が決定打。『俺達、ホントは何とどう戦わなくちゃならなかったんだ?』この一言で完全に目覚めたような気がする。平和なのは自分達だけだったのだと。こういった等身大のキャラクター達の姿を見て、自分も何かしなくちゃいけないな、と思わざるを得なくなったのが正直な気持ち、まさかアニメでこれを教えられるとは思いもよりませんでしたよ。しかし、SEEDはそれぐらい現実的な問題、戦争の根っこと向き合った意欲的な作品だと思う。んで、次からはDESTINYの話。
DESTINY3に続く
ユニウスセブン落下事件&パトリックの残党
一応メインはユニウスセブン落下事件の阻止がメインになります!!
ここでもイザーク・ディアッカの活躍やミネルバのメンバーの活躍も見られます。
特に、ミネルバの緊急回避するアスランの提案は凄かったです!!
一方アークエンジェル側は動かず、キラ&ラクスは海辺を眺めてるばかりでこれと言った行動は起こさずですね。
評価はますますってとこでしょう。まあ、駄作評価が多いですが少なくとも第一クールはまだマシ。
我らの思い!今度こそ負債どもにぃぃぃ!!
ユニウスセブンが落ちる話はいいよ、個人的には。でもね、後の二話は・・・
何だこの話はあっ!?いったいどこの昼ドラだよてめーっ!!
ガンダムはいつから昼ドラになったんだーっ!!
あと、シンの出番が少なすぎっぞーっ!!こんなに出番が少ないんじゃ主人公に見えない!
キラもフレイのこと何にも思いださねえじゃねえか!てめえ・・なめとんのか?
こんな内容じゃ星一つですよーっ!!しかし、テロリストのサトーさんが個人的に
良かったから星二つだ!こういうおっさんキャラはもっと必要だろ・・
さあ、初代ガンダムファンはこれを見て、怒りを爆発するのだ!
それ以前に激見しないでくれ!!
思うんだが
登場キャラの子供率多くない?ルナやステラのかわいい軍服もまるで学生みたいだし、Wのヒイロや五飛なんかと比べると信念も無く和気あいあいとした雰囲気だ。お偉いさんの御子息でもないシンが赤服(エリート服)を来てるのも謎。遊びたい盛りの子供達が武器持ってるってコトは悲惨な事なんだよ?戦争(殺し合い)を美化しすぎじゃない?
ガンダム恒例行事
この2巻ではガンダム恒例の○○落とし、これではユニウスセブン落としが行われます。
ユニウスセブンが落ちるまでと、落ちたあとが内容でテンポ的にはやや遅。
見所は大人気キャラアスランがザクで出撃したり、イザーク・ディアッカが出てくること。
アスラン出撃はどうでもよかったけど、イザークは個人的にうれしかった。イザークっての五飛みたいだから(笑)
アスランに命令するな!みたいなことを言ってたのがらしくてよかった。
この巻も面白くないことはない。テンポが遅いのが気になるけど、アスランのユニウスセブンでの破砕作業の後の心理描写はちゃんと描けていたし。
まあ、代表としてイマイチすぎるカガリと混乱のオーブをほっといてプラントへ行っちゃうのはちょっとどうかと思ったけど。
キラとラクスがいよいよ出てきましたね。まあ、この2人はどうでも良いです。
タリアとアーサーはいいですよね?。危険を承知でミネルバでギリギリまでがんばる艦長さん、素敵でした。
タリアは感傷に流されすぎのマリューとは違ってて良いですね。アーサーは単純に面白い。
余談ですが、この巻のジャケットルナマリアはヲタクにはたまらない要素満載なようで。
(あほ毛など。TVチャンピョン見るまで知らんかった)
そういういかにもヲタ狙いなところがSEEDシリーズは嫌なんだなあ?。男のシャワーシーンとかいらんから!!
ここまでヲタ&萌え要素満載なガンダムってないんじゃないかな。
ちなみに同じ美少年が登場するガンダムWはSEEDとは全然違います。
シャワーシーンやエロシーン、キスシーンありませんから。
しいて言うならヒイロが学校の制服でガンダムに乗って戦ってくれるところでしょうか?(笑)
ガンダムがただのヲタ向け作品になってしまわないことを切に祈ります・・・。
最近のアニメってそういうの多すぎるし。
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