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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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保志総一朗

機動戦士ガンダムSEED 1

機動戦士ガンダムSEED 1
人気ランキング: 20044位
定価: ¥ 6,300
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2003-03-28
価格 商品名
¥ 4,928
機動戦士ガンダムSEED 1
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に展開するプロローグ。第4話までを収録。(田中 元)
オススメ度 SEEDで感じたこと
 以前から思っていたことだがSEEDは、アニメという映像作品としては、あまりアニメらしくな他のアニメと比較してわかったことだけど、DESTINYって根本的に作り方がはっきり言ったら「アニメらしくない」と思った。たいていのアニメは見てると、視聴者が入っていけるように、共感できるように一部のキャラクターに視点視点を絞ったような作りなんだけれども、SEEDにはそれがない、キャラが完全に一人歩きしており、アニメを見てるというよりドラマを見てる感じ。これをやることで『普通ここはこうだろ!』とたいていの視聴者は裏切られたような気分になり、感情移入できない、入っていけないと従来のアニメみたいな見方をしてると置いてけぼりを喰らってしまうのである。だから、視聴者の中には『普通ここはこうだろ!、俺が○○だったらこうする!』と裏切られた気分になって怒り、失望する者も多かったんじゃないかな。スパロボ風、美男美女、使いまわしなど等めちゃくちゃ嫌われてるけど、それも原因のひとつでしょう。SEEDは戦争モノというよりも戦争のある世界でで自分はどうあるべきなのかというのを描いていたと思うので、見てる側に考えさせる作品として仕上がってる。
 
オススメ度 seedシリーズ開始!!
いよいよシードシリーズ開始です!!
キラとアスランの幼少時・ザフトの侵略から始まり、キラとアスランの敵同士として再会してしまい、ガンダム四機(イージス・バスター・デュエル・ブリッツ)が強奪されてしまいます。ここからキラとアスランの2支点の描き方が物語ってます。特にシードのドラマCD聴いた時は3年後がどうなる運命なのか・・・今は何も知らずに・・・という意味が分かってきた気がします。

感想としては序盤の展開の仕方も悪くない感じで、キラとアスランを2つに支点を当てた描き方は結構良かったです。今後の展開が期待できそうです!!
オススメ度 「種」処方
・過去のシリーズ作品の事は全て、一切忘れましょう。

・知能指数を30程下げましょう。

・1話、1作品です。50話完結では無く1話完結×50として見ましょう。

・とにかく何でも良いので「気に入った」所を見つけましょう。それはOP、ED曲やロボットのデザイン、キャラクターの一瞬の仕草でも大丈夫です。
・以上の事が出来れば最後に「無我」「無心」になりましょう。これが一番の難関ですがこれを乗り越えると貴方は間違い無く「悟り」の境地に達しますよ。

他の高評価の方々が言っておられるのをまとめるとこんな感じでしょうか?私は馬鹿でオヤジでヲタクで過去の事が忘れられない俗物の凡人ですのでこの作品と此の続編の「面白さ」「良さ」「感動」がこれっぽっちも解りませんでした。解ったのは「若い人は心が広く、思慮深く、感受性が豊かで人の痛みがちゃんと理解できる立派な人達だなぁ」と言う事です。さて肝心の中身ですが、人工的に造られ通常の人類を遥かにしのぐ超人達が宇宙に住み地上(と言うより地球圏)のエネルギーを牛耳ると言う「切札」まで所有し通常の人々をこれでもかと見下しているにも関わらず見下している連中が造った機動兵器を「強奪」します。何故か破壊では無く強奪、しかも中立地帯で派手にドンパチやらかしてまで入手しなければならなかった理由はその後一切語られる事も無く強奪側が運用し続けます。しかも普通ならばその場から急いで逃げ出す筈なのに何故か戦闘続行。その最中に物語(と言うよりこの1話だけを)盛り上げるシチュエーションが展開されます。何よりおかしいのは大きな戦争の小さな小さな極秘の作戦である筈なのに何故かいきなり最前線の主戦場の様な展開になって行く演出ですけどね。
オススメ度 新たな試みがされたガンダム
旧作のZやZZでも、複数のガンダムが出ています。OVAや本をいれたら、初代ガンダムでさえ、けっこうな数のガンダムが出てきますよ。私は、別にいいと思うのですけど。
人の好みは千差万別で、上下はないと思います。どういう点で楽しんでも別にいいと思います。多くの人が言うように、本当にこの作品を好きな人を無視した言葉遣いが多いですね。
このシリーズは、新規の視聴者を開拓しようと色々な試みがなされ、成果は出たと思います。このシリーズからガンダムを見始めたというのが多いですから。
開拓しようとするのですから、今までの変えないといけなくて、変えるとなると反発はありますね。
色々な個性的な特徴あるガンダムが出て、強大なのに弱点がある設定が良かったです。弱点で主人公が追い詰められたり、逆に弱点をついたりしておもしろかったです。
アニメやガンダムを見ない人のための、この作品を見るきっかけをつくっていますね。これを機にガンダムを好きになってもらえるようにすればいいのに。
オススメ度 どんなに目立っても小道具
どんなに目立ってもガンダムというモノは小道具です。話である以上、登場人物達のドラマで無くてはならない、とガンダムの生みの親の富野由悠季監督がおっしゃっていました。まったくその通りだと思います。しかしこの種、後に続く種死は、監督がかっこいいロボットを目立たせる事と特定男女キャラのイチャツキ模様しか描かずドラマをチッとも描いていません。才能に惚れ込んで起用したと言っている脚本家も素人が見てもそれほどのものとは思えません。寧ろ自分でも出来てしまうのではと変な勘違いをすることも有り得ます。見ている人はドラマが見たいんです。イチャツキが見たけりゃデートスポットに行けば嫌になるくらい見られます。作品を世に出す立場にある会社はもっと製作スタッフに気を配るべきだと思います。これでは貴重な資源の無駄使いです。

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