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ガンダムDVDレビュー
このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。
ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7
人気ランキング:
15244位
定価:
¥ 6,300
販売元:
バンダイビジュアル
発売日:
2005-08-26
価格
商品名
¥ 4,914
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7
悲劇のはじまり。「ガンダムSEED DESTINY」版「ロミオとジュリエット」は2つの物語が交差する。ステラとシン、カガリとアスラン――。ステラの正体は、地球連合軍の強化人間だった。シンは地球連合軍にステラを返す。ふたりが戦場で出会わないことを祈りながら。アスランもまたオーブ軍と戦う。苦悩するカガリはアスランと戦うことになろうと戦場へとむかうことを決心する。キラとともに戦場に向かうカガリ。キラとカガリが属するアークエンジェル、地球連合軍、そしてザフトのシンとアスラン。三つ巴で戦いはとどまることなく激化する。倒れるものが次々と出ていく中、恋人たちの結末はどうなっていくのか。戦局は混迷を極める!(志田英邦)
残る命 散る命
軍は命令に背いてはならない、出された命令に従わなければならない、それが軍人という者。正直、自分がトダカやアマギと同じ立場だったなら間違いなくユウナに対して苛立ちを覚えるだろう。彼の言うことは間違ってない、むしろ正しい、ただそれは汚れた正しさ。理念もプライドもあったものじゃない。でも軍人である以上、上の命令は絶対であるという現実。
カガリはこれでそれを痛感してしまったのではないだろうか?アスランの言うこともわかる、彼の言ってることも正しい。だが、今は戦場に向かう兵士達を一人でも止めたい。だめかもしれないが、黙って見てる事も出来ない。だが、止められなかった。ババが見せた兵士の涙と意地、そして現実。トダカが託した誇りと未来、そして希望。それを受け止めながらも、自分の無力と自分のせいで多くのオーブ兵を失わせてしまった、国家元首としての任を果たしきれなかったことにただ泣くことしか出来なかったカガリがとても痛々しかった。他にもキラ、アスランの思想の衝突、そしてシンとトダカ、これはもはや戦争というものが招いた偶然の悲劇としか思えない。DESTINYは非戦をベースとしたハードな人間ドラマによってありのままの現実をひたすら描いていると思う。たいていのアニメは見てる人の欲求、ロマンを満たさせる作りになってるけど、SEEDのようなこういった「現実あってのロマン」を地でいく作品のほうが前向きだと思うのは僕だけか?
アスラン、ようやくキラ、カガリたちと再会!…が
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」もついに中盤。突然、『戦争を止めさせるために』割り込んできたキラたちに対して、アスランは…。
この作品において、さまざまな苦難を乗り越え続けているのは、アスランやシンのほうではなく、実はキラ・ヤマトたちアークエンジェル一行の方です。再び始まってしまった戦争を止めさせるために旅立ったのですが、それは様々な苦難の連続の始まりだった、ということも出来ます。ダーダネルス海峡(おそらく、トルコのボスポラス海峡)における戦いを思い出してください。結局、戦局を狂わせてしまったのです。まさに、キラとカガリたちにとっては、新たな試練の始まりだった、といえるでしょうね。ラクスは危うく、デュランダルにより暗殺される所だったし…そんな試練もありました。それなのに、アスランは、キラの『綺麗事』に許さなかった。これも、キラたちにとっては苦難のひとつなのでしょう。
注目度が高いですね、ガンダムの名前だけではないですよ
25話でステラとシンが意外な形で再会します。26話、バルトフェルトとラクスのシャトル奪取劇がおもしろかったです。バルトのマネジャーぶりが、乗組員を気絶させた時のラクスの両手を合わせるのが笑えました。
ストライクルージュの発信シーンが意外と懐かしかったですね。SEEDの時に、何回も聞いてあったからでしょうか。
トダカさん、サブキャラかと思っていたら、意外に見せ場がありました。私は、この巻で 一気に好きになりました。第7巻の見所は26話と28話ですね。別れが多い巻でした。
黒歴史をお認めになるなら、どの作品もつながっているのですから、デザインが似たのが出てくるでしょう。それにザクは土に埋まっていたのですから。現実でも、長年伝わってきた形があります。後の作品に、ひょいとGのノーベルも出てくるかもしれませんね。
「ガンダム」だけ見れば、戦争や世界情勢がわかるとは思えないのですよ。この作品は、きっかけや補助になればいいと思います、私は。刻一刻変わる情勢や戦争ですが、アニメは切り取って時間が止まりますから、初代が出来た頃は9・11を経験していないみたいに。私はガンダムに求めすぎている気がします、限界があると思います。私は一つ、二つ伝わればいいと思いますね。
これは酷い・・・・
第25話?第28話まで収録。
特に一番見所なのは、ラクスがミーアのフリをしてバルトフェルトとともに、宇宙に行くシーンですね。
第28話は見てて、後味悪かったです・・。セイバーは大破、キラの支離滅裂な発言・シンに恩人のトダカを殺させるとういうシナリオ展開、いくら何でも酷すぎます。
特にセイバーただでさえ活躍場面も少なかったのに、これではアスランが可哀想です・・・。
せいばーせいばい
只今、SEED→SEED Dを順番に借りて見ています。
変化の見られないアスランに対して、キラが全くの別人に(^_^;)全然泣かねぇ…
悲しいから泣くってものでもないんですが、なんだか喜怒哀楽が欠落してしまったかのようです。フレイの死が彼の何かを壊してしまったのでしょうか?もしそうなのだとしたら、それはそれで恐いことです。なんて言うか、皆さん『キラの言うとおり』だから。
設定は、ゲームにしたら面白そう。友好度が上がったり下がったりするやつ(>_<)qガンパレードシリーズみたいな!
キラを誰からも嫌悪させ、独りぼっちにしてみたい。だって、アニメじゃ誰も彼を諌めない(笑)諌めても、アスランみたいになっちゃうんだろうなぁ…
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