|
|
| 人気ランキング: 9827位 |
| 定価: ¥ 6,300 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2003-08-22 |
|
|
 |
|
 |
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。 時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元) |
|
|
 |
 |
様々な楽しみ方ができるからガンダムはおもしろいのではないでしょうか |
|
主人公が身近ですね、精神的に超人よりおもしろいですけど。ましてこういう作品なら、自分とかけ離れている異世界の事だと思うより身近の方が良いと思いますね。
砂漠、海と様々な場所で戦闘シーンが多かった巻でした。アスランとカガリが初めて出会います、この巻で。その時にFiction Junction YUUKAの暁の車が流れて良かったです。きれいな曲で好きです。 この巻で一番、21話がおもしろかったですね。流れるような展開で見応えがありました。それに最後のキラの叫びが印象的でしたよ。アスランやニコルも地上に降りたので、これからが楽しみですね。
この作品はちょっと毛色が変わっているみたいですね。監督や脚本家などのスタッフが変わってガンダムシリーズは続いているのに、人が違うのに同じのは難しいでしょう。これがガンダムという固定化するなら同じスタッフですれば良かったし、でもそれなら入り口は狭そうで、私はガンダムに出会わなかったでしょうね。人の数ほど、ガンダムの面白いと思う点はあるのではないでしょうか。
この作品はフィクション作品で、ガンダムやMSなどの架空の都合の良いのがありますのにね、他のガンダムでも現実的にありうるのかと思う点は多々ありますし、この作品は非現実だと割り切っているみたいです。それにみんながみんな軍事に明るくないですよ。
|
|
|
 |
 |
男らしさって大切だと思った! |
|
主人公がすごく情けなく、女々しいヤツだなと思った。学校で、よく男らしく女らしくとか固定概念に囚われずに生きようとか教えられるが、これはあんまりな例だ。これを観て男らしさって大切だと強く感じた。
|
|
|
 |
 |
まだ序の口 |
|
劣勢の主人公側が機転の利いた作戦も思いつかず力押しで逆転。
さすがスーパーコーディネーター様といった所でしょうか。
ちょっと理系の知識があれば、遺伝子をちょっといじったぐらいで
能力差がつくコーディネーター設定の胡散臭さに気付く。
(すばしっこい鼠は短命、鈍重な亀は長命。
動物の身体能力は代謝レベルの差で生命キャパはほとんど同じ)
もちろんSFにそこまでのリアリティを求める必要はないだろうが
肯定派のいうように「遺伝子や人種問題に取り組んだ意欲作」なら
遺伝子操作の限界や弊害をしっかり描写しないと意味が無い。
むしろ努力しない美少年スーパーマンを正当化するために時流のネタ
に安易に飛びつき、代償として遺伝子レベルで明確な民族の優劣がつくという
現代社会より敷居の高い人種問題を抱え込んでしまったことに不安を感じた。
(フレイの露骨な差別発言などは海外の方が批判が強いが、
これは視聴者が現実社会と上記のようなCEの歪んだ世界観の温度差
に気付いていない、いささか的外れなもののように思う)
不安は的中し、キラ・ヤマトはストーリーが進むにつれて何をやっても
許される無敵主人公としてコズミック・イラに神のごとく降臨し
一方で人種問題はものの見事に丸投げされてしまった。
イザディアのほんとに優良人種?と思えるマヌケ(笑)さはまだ序章にすぎない。 |
|
|
 |
 |
この作品こそ、今後のスタンダードとしよう! |
|
この作品を観ると実に元気が湧いてきますね! 特に将来、創作業の仕事に携わろうという方々は元気&やる気がモリモリ湧いてくるのではないでしょうか。 創作をするに当たっては勉強も努力も必要ないし、 整合性とかも気にしなくていいし、 好きなキャラやそのドラマだけやっても問題は無く、 ロボットアニメだけど二話に一話くらいの戦闘で充分なんですよ! この6巻を観ても、それが正しいということが、お解かり頂けるでしょう。 実に参考になり、ためになりますね。 良い創作の仕方の見本のような作品であり、 SEEDシリーズは今後、創作業を目指す人々の教科書になるべきでしょう。 このように福田大監督や両澤大先生が我々の希望の星であることは天地の理である、と断言できるのです。 |
|
|
 |
 |
このころはまだマシかな。 |
|
21話。主人公組劣勢かと思いきや、なんだか主人公組がアッサリ勝利。だめじゃん。バルトフェルドも簡単に倒された。 その他。…特に語ることもないか。まあ言ってみれば「ガンダムにしてはレベルが低い」かね。 まあこの巻はまだマシな方。ここからどんどんストーリーがおかしくなってくるんだよな〜。 |
|
|
 |