ガンダムDVD

歴代のガンダムDVDを集めています。ガンダムDVDはお宝コレクションとしても人気です。

お気に入りに追加
 
おすすめカテゴリ
ガンダムDVD
ガンダム
Zガンダム
ガンダムZZ
Vガンダム
Gガンダム
ガンダムW
ガンダムX
∀ガンダム
ガンダムSEED
ガンダムSEED DESTINY

  • seo

このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
<< 戻る
矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界
人気ランキング: 1111位
定価: ¥ 5,040
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2006-05-26
価格 商品名
¥ 3,942
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界
『機動戦士ガンダムSEED』の続編であるTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』全50話を再編集した4部作の第1弾DVD。コーディネーター(遺伝子操作で生まれた新人類)が居住するプラントのザフト軍と、ナチュラル(既存の人類)を代表とする地球連合軍との戦争はようやく停戦を迎えたが、ふたつの人種の戦いそのものはまだ終わっていなかった。本作は主に、地球中立国でもあるオーブ連合首長国に亡命していた前作からの人気キャラ、アスラン・ザラと、かつて戦乱のさなかで両親と妹を失ったザフトの戦士シン・アスカ、そして前作の主人公キラ・ヤマトの視点で、第1話からおよそ第13話までの第1シーズン・ストーリーが語られていく。前作『SEED』も3部作のSPECIAL EDITIONが製作されているが、世界観が複雑なので知識のない方はそれを先に観ておくことをお勧めしておきたい。もともとスタンダードの映像をビスタにトリミングしている分、時折画面が窮屈な印象を受けるが、16対9のTVならワイド感を与えてくれるのも確か。(増當竜也)
オススメ度 アニメらしくない構成
 他のアニメと比較してわかったことだけど、SEED(特にDESTINY)って根本的に作り方がはっきり言ったら「アニメらしくない」と思った。たいていのアニメは見てると、視聴者が入っていけるように、共感できるように、一部のキャラクターの視点を通すことで共感していけるものや、単純に自分の欲求を満たせる物としての構成で成立してるんだけれども、SEEDにはそれがない、キャラが完全に一人歩きしてる、ロボットアニメを見てるというよりSFドラマを見てる感じ。だから、感情移入できない、入っていけないと従来のアニメみたいな見方をしてるアニメ好きの人は置いてけぼりを喰らってしまうのである。そんな中で自分の分身として共感できたキャラがいたのは奇跡ですね。かっこいいよね、虎(笑)。とまあ、それもSEEDの嫌われる原因のひとつでしょう。ただ、多くのキャラの主張を多方面に描きすぎて複雑になり過ぎてしまった、しかも上記の見方をしてる人は、そういった思想の絡み合った人間ドラマに自分が入っていけないのだと思う。SEではアスランの視点に絞り、他は記号的な感じで整理されているのでわかりやすいと思う。・・・自分は本編のような構成も好きなんですけどね。
 
オススメ度 うーん
テーマはかなり良かったと思いますよ。というかあまりにもでかすぎましたね。テーマは『なぜ人は戦うのか?』だと思うんですが、戦争をも包み込むとんでもなく掴みづらく、抽象的すぎるテーマなんで視聴者はおろか監督側もあんまり上手に描けていなかったかもしれませんね。哲学的な事を考えるのが好きな人とかには説明不足なのが逆に良かったかもしれませんが、普通に見る人には意味不明になりかねない作品かも。(一応説明してるんだけどわかりづらい)。とりあえずザフト側のしてる事を悪いと描くとしても、もう少しやり方があったんじゃないかなと思います。とりあえず一般的に見て良いアニメではないでしょうね。
オススメ度 売国奴の視点
このスペシャルエディションはどうやらガンダム史上最低最悪の裏切りキャラアスラン・ザラの視点で描かれるみたいだけど、ぶっちゃけ自分の同胞を平気で裏切る最低人間に戦争を語らせても説得力なんぞ皆無に近い、かと言ってキラやカガリやラクスのようなシン以上に精神が幼稚な奴等の視点で戦争を描いても白けるだけ。

いずれにせよこの作品は最低の作品であるのには変わりは無い。
オススメ度 つまりは総集編
 アスラン視点で再構成と言っていますが、実際は単なる総集編です。アスランだけではなく、シンやキラ、カガリにも重心をかけた内容だからです。新作カットといっても、ほとんどが本編の微修正(主に戦闘シーン)ばかりです。内容的にも特定キャラのセリフを変えたり追加したりする程度なので、見せ方が大きく変わったわけではありません。逆に印象的な場面のBGMを変更したことで違和感を覚えることもあります。特に無理矢理TMのZIPSを挿入するあたりが気に入りません。この程度の改変で一つの作品として売り出すなどあざといとしか言いようがありません。構成的には☆1ですがデスティニー本編の内容を加味して☆3にしました。
オススメ度 種の方が良かった
正直、「運命」より「種」の方が個人的に好きでしたね。
それでも最初の「運命」はステラ、アウルなど物語に良い意味で謎と、
今後の展開への期待を持たせてくれるキャラがいたので、惹かれたのですが。
後半は、彼らがいなくなり、主人公の立ち位置も不透明に。
アスランもキラもなんだかマンネリ化した動きに。ラクスの言葉も安くなったような。
カガリもやはり「種」の時に比べ、「運命」では誰かに引っ張られるキャラに。
そして、何より主人公であるはずのシン。
復讐に燃えるのも一つの主人公像として、十分に尊重できます。
ただ、やはりその復讐の中での主人公の成長なり、なんなり、
もう少し一貫したテーマがあっても良かったのでは?
アスランとキラの存在が大きい分、
その中で、自分の意志と考えを持てる主人公であって欲しかったです。
このスペシャルエディションもそういう意味で、
一貫したテーマが示せているかどうかが問題だと思います。
話を端折るのも新カットを足すのも足さぬのもよし。
ただ、アニメ本編とは違い、できるだけ一つの物語として纏めてもらいたいです。

このサイトはAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。