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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇

機動戦士ガンダムSEED 4

機動戦士ガンダムSEED 4
人気ランキング: 20941位
定価: ¥ 6,300
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2003-06-27
価格 商品名
¥ 4,949
機動戦士ガンダムSEED 4
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)
オススメ度 普通におもしろいと思う
SEEDから見た自分はとても楽しめた。人間というのは過去が美化される生き物なので今までのガンダムを見た人にとって評価が低いのは仕様がないのではないかと。アニメなのだからそんなに矛盾を指摘されてもね。割り切ってみた方がいいのではないかと。
オススメ度 言うほど悪くないよ
あっちこっちで駄作だ何だと騒がれてるけど、SEEDシリーズは素直に観ることが出来ると思う。
4巻ではフレイの毒牙にかかったキラが、守ろうと誓った少女の死をきっかけに殺人マシーンと化してしまう話が収録されているが、強迫観念に突き動かされるキラの気持ちは分からないでもない。
悩んで苦しんでどうにもならなくなって女に逃げるってのも、まぁ若さゆえってことで勘弁してやりましょうや。
もう一つ大きな変化は、砂漠の虎アンドリュー・バルトフェルドの登場。熱い戦士でありながら、コーヒーマニアというひょうきんな一面と戦争への冷静な見識を併せ持つ、新たなキャラとの接触がキラの心情にどれほどの影響を与えたかは計り知れない。
ただ、クルーゼが延々と話し続ける総集編は、この時点では必要なかったのではないかと・・・。
オススメ度 いきなり総集編!SEEDらしくなってきた!!
総集編や回想、使いまわしシーンの乱発がこの頃から目に付くようになり、いよいよSEEDがSEEDらしくなってきたとワクワクしてくる巻です。
人死にが出るも主人公は一時的に落ち込むだけでそれをきっかけとした成長すら見せなかったり、幼女を惨殺し明らかに死相の出てる敵役がこの後も何事もなく生き残ったりなど、我々には想像すらつかなかいストーリー展開は本当に素晴らしすぎて涙が出そうです。
見せ場のはずの大気圏突破も遺伝子改造人間だから大丈夫とは全く恐れ入りました。
このような偉大なる作品を創られた福田監督と両澤女史は間違いなく後の世まで讃えられるべき方々でしょう。
オススメ度 ああ、この頃からSEEDが傾き始めたんだ
戦闘はいいと思うね。それなりに燃える。それでも詰めが甘くおかしいところも結構あるが、(結構どころではないかな)悪くはない。少なくとも第4クールの一方的なのよりはオモロイ。
問題はここではなく総集編にあるんだよね。やる必要すらないのに、それを1回だけでなく2回もやることはないでしょ?それとも監督は我々を馬鹿にしてるのか?
ジョージ・グレンの話とキラフレ+αだけで十分1話が成り立つと思うのに。
間引きとストーリーの陳腐性が駄作となった原因だな。(続編はもっと雑)まあ、「まともに書け」とか無茶な注文をしたところで直るわけないか…
オススメ度 まだ観れる巻
この頃から戦闘や戦術の描写は穴だらけだが展開がファーストをなぞっている
時期なのでストーリーは破綻しておらず、人間ドラマもフレイが強烈なインパクト
を発しているので比較的、観ていられる巻のように思う。
腐女子に徹底的に嫌われたフレイだがガンヲタの評判は悪くない。
これは他のラクス、カガリ、マリューといった(主に監督お気に入りの)
キャラがガンダムヒロインとしては駄目過ぎたということもあっただろう。
彼女らは上辺は善良そうに振舞っているが内面は自分の立場に課せられる責務
より好きな男の事を優先させる無責任な恋愛至上主義者ばかりだった。
当然、目的を達成する気概に欠けるというか、そもそも大儀があるような素振り
を見せているだけで何をしたいのか不明で、言動はその場しのぎな矛盾だらけ。
復讐のために我が身すら犠牲にして突き進むフレイが、まだ感情移入しやすく
彼女が一番輝いているこの時期が、ある意味、SEEDという作品のピークだったとも言える。

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