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| 人気ランキング: 11967位 |
| 定価: ¥ 6,300 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2004-02-25 |
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1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。 時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元) |
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キラの苦悩・クルーゼの怒り |
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前回の話より、アークエンジェル&クサナギ&エターナル 連合 ザフトの巴戦が続きますが、ここで一番の見所はムウとキラがクルーゼを追いかけにL4のコロニーに侵入したことですね。ここでは新たにクルーゼのムウに対する怒りやキラの出生など、ストーリーに深みが出てきます。
ここでは、キラの気持ちや心情にも、大分疲れが見えてきてしまいます。これまで、身近な人間が犠牲になったこと(砂漠のシーンやトール)、ニコルを殺してしまったこと、フレイとの関係(ポットが射出されたときに、助けに行けれなかったこと)、キラの出生(後にキラは最高のコーディネイターの中の素晴らしい傑作となったということをクルーゼから聞かされる。→参照:シードデスティニーの48話のレイの台詞)が立て続けに起きてしまい、無理に頑張ってきた結果、苦悩したキラは、精神的な過労で倒れてしまいます。
ここでラクスが看病します。
何よりも、ラクスがキラに言った「泣いて良いのですよ、人は泣けるものですから・・・」の台詞が、結構良かったです。キラも泣くのも無理ないでしょう・・・・。これまで精神的に辛かったのではないかと思います。(余談ですが、キラの台詞で、シードデスティニーでは第50話で議長に言った言葉は、シード時代に出せなかった答えを思い切って伝えております!!是非必見です!!)
一方のフレイはドミニオンに引き取られ、ナタルと再会!!果たして、ナタルとフレイはどうなるのか・・・・。そして、クルーゼは・・・。ますます目が離せない!!
評価は文句なしの5です!!
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いつのまにか人類滅亡にでかくなっているよ |
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| とにかく緊迫感を出すために無理矢理こぎつけた感じの人類滅亡論にはついてはいけまい。このスタッフ連中はただ単に自分達が駄作を作ってしまったを認めたくないだけだよ。続編なんてスーパーヒーローは必ず勝つなんだしね。 |
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いらない設定が目立つ作品 |
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| キラとカガリが双子でした、という設定は、始めから決まっていたのかな?通して見ると、キラの出生の秘密、クルーゼの謎、なにもかもいきなりこしらえたように感じましたが。ドラマの緩急がアンバランスだからそう見えるだけ?あまり必要なエピソードだとも思えないし、どうしても出生の秘密を、というならキラよりはアスランの方がすっきりまとまったのに。子供が産まれないプラントで、パトリック・ザラならやりそうだし、クルーゼがザラ父子を追い詰め、ザフトを憎む理由にもなるし。というか、始めはアスランでやるつもりを差し替えたのか?あまりに無理にこじつけて見えるから、そう感じたのか?この作品は、破綻が目立ち、なくていいエピソードが多過ぎ、しかも後味が悪い! |
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おもしろい作品です、色々考えさせられます。おすすめです。 |
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ついにザフトと連合の最終決戦がはじまり、無数のMSや艦が入り乱れて
MS好きや戦闘が好きな人におすすめです。
クルーゼの心の闇とキラの出生の秘密がわかります。
この巻を観て、最終話を観ることをおすすめします。
よりおもしろく、より心情がわかるからです。
こういう事は、現実で起こりえるとおもいます。より便利なより良くする新しい発明、技術を創るのに、何を犠牲にしてもいいのか。倫理、法律はいいのか。そして
首脳部が敵国を人間と見なくなったら、核などの大量殺りく兵器はどうなるのか。観てそういうことを考えさせられました。 |
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後半全体の評価 |
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13巻向けのレビューやけどあっちはもう書いてるからこっちに書くけど
結構人気あったみたいやから再放送で見たけど、
核批判しながら核MS使ってるし
「やめろ!」って言いながら攻撃してるし
大切?な人間を殺されたからって殺したヤツを殺してるし。
よくこれで「争いを止めるのもまた人なのです」みたいなことを言えるな
それから名言みたく使ってる「思いだけでも・・・力だけでも・・・」ってバカにしてんのか?思いのないヤツがいるなら連れて来てほしいね。結局「力が全て」ってことやろうが。これに限らずこのアニメのセリフは薄いか口先だけのばっか
さらに脇役の大量処分&一部のキャラに戦犯の押し付け。しかも全員死んで主人公達は何事も無くこいつらだけのハッピーエンド。
しかも最後にワケわからんセリフを吐く主人公
最高やな。オレはこのアニメ好きの多い世代でアニメはほとんど見ないけど今のアニメってこんなものなのか?これをやたら褒めるヤツもどうかと思うけどな
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