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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇

機動戦士ガンダムSEED 7

機動戦士ガンダムSEED 7
人気ランキング: 9605位
定価: ¥ 6,300
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2003-09-26
価格 商品名
¥ 6,300
機動戦士ガンダムSEED 7
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)
オススメ度 第3クール突入!
いよいよこの巻から第3クールになり、OP&EDも変わります!!特にOPの玉置成美のBELIEVEはかなり鳥肌がたつくらい良かったです!!EDのリバーも中々良かったです。

ここでの見所はフェンスごしにキラとアスランの会話シーンと第3クールのOP&EDです。
後は総集編が2つあったりしたくらいかな。

評価としては3.
オススメ度 質・量ともに最悪
多くの方が指摘しているように大半は総集編であり、それ以外の部分もドラマとして相当、低レベル。
一応、前半のメインであったキラフレの関係が破局するシーンが描かれている。
「可哀想なのはアンタでしょ!」と久しぶりにキレた発言をするフレイ嬢。
たとえ本人の我侭に端を発していたのであったとしてもキラの弱い所やずるい所を
しっかりと見て、はっきり口にしてきたのは彼女だけで主役のキラに唯一、成長の機会を与えてきた。
しかし、ここでキラはヤリ捨て発言をして以後、離れ離れになってからは碌に彼女を思い出さず
出したら出したでベットシーンやら死亡シーンやらばかりで、この時の言葉は忘却の彼方。
これは「傷つけ合うことがあろうとも気持ちを伝え、相手を理解し、己を成長させる」
といった社会的成長=作品内で主役が通るべきプロセスにメイン脚本家の
両澤女史と、彼女に溺愛されるキラ・ヤマトが全く価値を見出してないことが伺える。
キラは周囲の人間に「都合よく自分を肯定し優しくしてもらう」ことしか望んでいない。
フレイを捨てた後、都合の良い女を演じ続けるラクスといい仲になり、何故、彼女が婚約者である
アスランを捨ててまで自分を選んだのか、旧友はこの事でどう思っているのか等
(サイ&フレイの時の反応はまだマトモ)一向に気にした素振りが無い所にもそれが現れている。
オススメ度 ご視聴は計画的に・・・・・
視点がキラとアスランに執着?しすぎていて他のキャラのほとんどは背景化または記号キャラ
このあたりまではまだ大丈夫だがこの後のキラ×アスランが終わると、キラとの絡みがあるのはあとから入ってきたキャラ達でいままで共に戦ってきた大天使のクルー達は放置。これではいままでのキラとその他クルーのやり取りが無駄に思えて仕方がない
で、このメイン4人が問題なんだよね。戦争を題材にしてるにもかかわらず偽善的な発言の連発→一応戦争ってことだからこいつらも戦う→当然矛盾してくる
敵キャラも魅力ゼロ、完全な悪役。「○○帝王、○○大王」に改名したほうがいいんじゃないのか

女メインキャラのラクス、カガリ、フレイなんて「お嬢様でお父様が死ぬ悲劇?のヒロイン」って3人共同じで引き出しのなさ露呈しまくりでしょ。

たたでさえおもんないがこの巻には親切にも2話も総集編が収録されてる。計画性さえ無いものが良い評価のはずが無い
オススメ度 飽きちゃった感
なんかこのあたり、総集編が多くって飽きちゃった感がある。自分、種はマンセーだけど、この巻はかなーり退屈だった。
オススメ度 これぞ、SEEDの真髄!
なんと又、総集編!しかも2回も連続です。
初めて観た人にもとても優しく、忙しい中、ストーリーを逐一憶えていられない現代人にもピッタリな逸品であります!
このような細かいことまで考慮に入れ、作品を創られる福田監督と構成の両澤女史はなんと超人的に素晴らしき人々なのでしょう!
彼の方々を如何に賞賛すればよいか判りません。
とにかく、この巻こそSEEDらしさがキラリと光る必見の巻なのであります!

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