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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇

機動戦士ガンダムSEED 8

機動戦士ガンダムSEED 8
人気ランキング: 18688位
定価: ¥ 6,300
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2003-10-24
価格 商品名
¥ 6,300
機動戦士ガンダムSEED 8
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)
オススメ度 キラとアスランの死闘!!そして・・・・
この巻は見ていて、憎しみや悲しみが増大するといわんばかりな話でした。まず、ザフトにMS侵攻で、ニコルがついに犠牲になってしまいます・・・。特に、ニコルの犠牲シーンは少し泣きました・・・。後にニコルの母がピアノで泣き崩れたシーンが出てきますが、見るたびに悲しくなってきます・・・。
そして、復讐といわんばかりに、アスランのイージスとキラのストライクが死闘を繰り広げるのですが、そこでもまた、トールがスカイグラスパーで加勢するが、イージスの盾を投げつけられ、犠牲になります・・・。ここも、キラとトールとミリアリアのシーンを見る度に悲しくなってきます・・・。

もう、ここからはお互いの死闘を繰り広げます・・・・。イージス自爆!!果たしてキラとアスランの行方は・・・・!?(アスランは無事でした。)

感想としては、一番、死闘の激しかったDVDでした。特に、「アスラーーーン!!」「キラーーーーー」が脳裏に焼きついてきます・・・。後、カガリの台詞で「殺されたから殺して・・・殺したらから殺されて、それで最後は平和になるのかよ!」はまさしく名台詞ですなー。ここからはお互いの主人公の見直しがあり、いよいよキラのフリーダムが登場です!!ますます目が離せません!!!!
オススメ度 色々
確かに色々とSEEDは批判を受けているようだけど、私は好きです。
きっと、「ガンダム」という名はかなりのブランド力があるのでしょうね。
それが今回の批判の最大の要因な気がします。
もしそれが無かったら、違っていたように思えます。
観ていて、単純に私は楽しめましたから。

ガンダムファンは、ガンダムを愛しているからこそ、そういう批判をしてしまうんでしょうね。

私はSEEDからのファンですので、他は知りませんが、「ガンダム」という名が付いていたから観たのではなく、「ガンダムSEED」だから観たのです。

途中話がつまらないようなら、私は観るのをやめるタイプですが、最後まで期待感を持ちながら観る事が出来ました。
ベタな内容と、批判する方もおりましたが、結局は人はベタな内容が一番すんなり受け入れられるものじゃないでしょうか?
批判もいいのですが、あまりにも露骨に非難されていると、悲しくなるものです。

初代からの「ガンダム」を愛しているファンと同じように。
「SEED」を愛してるファンもいるのですから。



オススメ度 おもしろかったです。ぜひ一度みてください。
29話と30話の戦闘は、迫力あって、スピード感ある展開で好きです。キラとアスランのエース級同士の戦いは、すごいです。ガンダムSEED のベスト3に入るシーンです。スペシャルエディションでは、まとめてつなげていて、ただの戦闘になっています。悲しむアスラン達と血に染まった手を悲しむキラのシーンは、29話と30話をより印象的にします。31話のカガリとアスランのシーンは、おすすめのシーンです。印象的なセリフと夕日のきれいな映像が良かったです。

機動戦士ガンダムSEED は、音楽と映像が良いです。

オススメ度 起承転結の「転」あたりてしょうか
大切な友達をキラ・アスラン共に失ってしまう、
そしてこれが2人の意志を固め互いに打ち合うパッケージの通りの巻です。
DESTINYから入った人やもう一度みたいなぁという人にお勧めかと。
(私としてはこの当たりまでが一番好きでした)
オススメ度 こんな物が堂々とまかり通ることこそが悲惨そのものである
とにかく変な点は多く、列挙するのも嫌になる。
赤ガンダムと白ガンダムのパイロットは前巻で訳の判らない行動をとる。所謂「金網越しの見つめ合い」である。こんなシーンをやったあとで、この巻になってからはガチンコで命の取り合いをするなど作劇の基礎以前の話である。
又、黒ガンダムや飛行機のパイロットは露骨に「急遽、主人公達の憎悪を煽るための死にキャラになってもらいました」という制作側の都合が見えてとれ、興醒めすること甚だしい。
キャラクターは物語の根幹を成し、「あたかも生きている、存在している」かのように描いてナンボというものだ。制作側の都合で好き勝手に出来る「人形」などは断じてキャラクターではない。
更に最悪なのは所謂、主人公の敵宇宙都市への「ワープ」である。過程をすっ飛ばして不自然極まりない結果だけを見せるなど物語を綴ることを放棄したと宣言するに等しい。全ては敵陣の女の子から最強ガンダムをもらって仲間のピンチに登場、という次巻の三文芝居を展開したいが故であり、そこに至る過程も視聴者への充分な説明も必要とは認めていないのである。
あまりにも酷い、悲惨そのものな制作体制という他はない。
プロとして大いに恥じるべきであるが、それを期待できる人間であれば、こんなものを創った次点で筆を自ら折っているだろう。

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