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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇

機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻>

機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻>
人気ランキング: 11759位
定価: ¥ 6,300
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2004-03-26
価格 商品名
¥ 4,928
機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻>
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)
オススメ度 萌え☆
萌えはいらないです。本当に勘弁して下さい。キャラがいまいち記憶に残らない、戦闘はフリーダムとジャスティスが強くて他のMSがボーン!ドカーン!で終わり。 何が面白いの?どこにも、戦争の意味なんか感じないけども?
オススメ度 私たちの行方
何のために争うのか、そして人類はどこへ向かうのか。
物語の中で幾度か問われてきた問題ですが、決してアニメの世界だけの話ではありません。
私たちの現実の世界と変わらないのです。
未だ成し得ない争いの連鎖の断絶。
いま私たちに何が必要なのか、何と戦わなくてはならないのかを考えさせられる作品です。
ぜひ一度見てください。
オススメ度 大人のいない世界で賢しげな美少年たちがチャンバラ
ガンダムという名をどれだけ汚せばサンライズは気が済むのでしょうか。SEEDもそうでしたがこの作品もガンダムWとガンダムXを足して2で割ったような作品です。大人のいない世界で賢しげな美少年たちがスーパーロボット同士でチャンバラという、およそ戦争とは何の関係もない薄っぺらい作品です。ずっとガンダムを支え続け見守ってきた真のファンとしてはもうガンダムという名前を騙り、その名を汚すのはやめてほしいです。これを買うくらいなら皆さんMS-IGLOOを買いましょう。最後に監督さん、貴方のサイバーフォーミュラシリーズは個人的に大好きでしたがなぜ自分の名を汚すこんな駄作を2シリーズも作ってしまったのでしょうか。残念でなりません
オススメ度 ここで終わっていれば・・・
敵味方双方、主力ほぼ壊滅のメチャクチャな最終巻。
「平和」を「武力」で訴える主人公キラは結局「何が正しいのか?」の問いに答えを見出だす事は出来ないまま、SEEDはここで完結・・・そして最悪の続編へと続く事に。
オススメ度 福田&両澤の挑戦状
正直、この作品にしろ、「サイバーSAGA」にしろ、「電童」の後半にしろ、素人が同人誌向けに好き勝手に造ったようにしか見えないし、「この作品にはガンダムとしてみるか、あるいは我々夫妻の作品としてみるのか」というような感じさえします。

こうなると、元々あまり好印象がなかったのに、輪をかけて駄目な調子にしてしまったとしか言い様がないし、サンライズにしても、バンダイにしても、「こんな作品が21世紀を代表するアニメなのか?」と問い質したくなります。

ガンダムファンやアニメファン、または、偉大なる富野御大に対する当てつけのようにも思えるし、他のガンダムを手がけた諸監督、そしてそれらのファンに対する挑戦のようなイメージがあります。続編でもそういった部分がありました。

まあ、こんな作品を挑戦状として突きつけられてみて、「今時同人誌でもこんな作品はつくらんわ!!」と返答するだけなのですが。

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