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| 人気ランキング: 19335位 |
| 定価: ¥ 6,300 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2003-04-25 |
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1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。 時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元) |
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「ブランド」の意味とは? |
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| 種第2巻。女性はブランド品好き。高級品好き。何故ブランドか?何故高いのか?なんて考え無い。それがブランド品だから良品で高級なのだと大いなる考え違いの基にブランド品に群がる。この作品もそんな「勘違い」が産出した「名作」。「人気が有るから良い(筈だ)」と。アニメ月刊誌や模型雑誌が変な煽り方で勘違いをエスカレート。ストーリー自体は存在致しませんのでこの巻から見ても充分ついて行けますので御安心を。あったとしてもこの後、何回も回想編や総集編、更に毎回の話の始めから3分程は前回の粗筋をやって下さるので中途視聴者に大変優しいモノになっております。さて「冒頭にストーリーが無い」と申しました。それは一見ストーリーに見えても実は「シチュエーションの羅列」に過ぎ無いからです。「あの美少年(美少女)キャラがこんな場面でこんな台詞を言えば恰好良いよなぁ(又は盛り上がるなぁ)そしてその時のBGMはこれでキマリ」を実際にやる為に、つまりそのシチュエーションに持って行く為の「その他のシーン」と「モブキャラ(市民A&兵士A)」だからです。この巻では争う2人を無理矢理煽るべく後のお話の伏線には全く成らないシチュエーションが展開されます。あのクルクルパーの歌い手が後々どうしてあの様になると?当然の如く「その場で最高に恰好良い台詞を最高に恰好良い仕草、表情で宣う」だけなので以前の行動や台詞は一切無視されます。「キャラの性格(設定)に一貫性が無い」と言う他の方々のレビューで書かれておられるのはこの事の様に思います。が、肯定派や大絶讚派の方々には其すらこの作品の「美点」に見えてしまう様ですね。 |
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AVに転向したら? |
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| この監督は相当妄想癖の強い御方だね。恥も知らず、脚本の嫁さんと一緒になってご自分のご趣味を公共のテレビ使って御披露できる神経はもはや異常だよ。 どうせならアニメAVに転向したらいいんじゃない? そのほうがもっとあんた方の妄想をいかんなく発揮できていいだろ?これ以上ガンダムを汚すのはやめてくれ頼むから! |
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うわらば |
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「あー…駄目だ…監督のおかしさが伝わってくる…このままではポアされてしまう…。」と思い始める第2巻。 まぁ正直、第一巻の時既に「こいつはクセー!こいつは糞アニメの臭いがプンプンするぜー!」と思っていましたが、それが少しづつ強くなってきましたね。 ですが、物語は目が離せない!暴君キラはこれからどうなるのか!?人気ナンバー1のサイはどうなってしまうのか!?魔性の女フレイの動きにも注目!次巻もぜひ激視してくれ! |
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これから…なのか? |
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| まだこの巻までしか見ていないが…これから盛り上がるのかな?細かいツッコミが既に私の中で芽生えているが,単純に言うと楽しくない。物語の土台はいい。だが展開力も表現力も足りなすぎて,このアニメで言いたいであろう事がいまいち今だに伝わって来ない。予告でのくさいセリフがやたら浮いてる…と思う。テンポも確かに遅く,引き込まれない。ラクス,何じゃコイツ?登場のさせかた下手!変すぎシラけました。まだ全部見ていないので,星3つ。 |
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この時点で、ここまで腫瘍キャラと誰が気づいただろうか |
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後に、seed世界に大混乱を引き起こすラクス・クライン登場の巻。
設定は悪くないという種キャラの中で彼女だけは浮いている感じがする。
当初はガンダムWのリリーナ様の再来を期待した視聴者も多かったし、
実際に戦争や政治に相応の知識とビジョンを持ったライターが
手がけていたら、そんなキャラになる可能性はあったと思う。
しかし元々、そんなものを一切持たない素人脚本家のお姫様願望
(というか妄想)が発端となっているあたりが救いようが無い。
天然、主人公のお相手、既存作品ヒロイン(マクロスのミンメイ、
Wのリリーナ、ダンバインのシーラ等)属性と思いつくままに
美味しい設定を彼女一人につぎ込みストーリーの中心に無理に
持ってきたことが展開の迷走・破綻の最大の要因だろう。
外見萌えの視聴者がその場しのぎの行動を脳内補完していないと全く感情移入できない。
強いて言えば腹黒のラスボスキャラと見なせばそれなりに面白いかな?
FINAL PLUSの(イザーク以外は自分も部下も黒服の)ラストシーンは
SWから帝国のマーチでも拝借して流せば、さぞ似合っていたことでしょう。 |
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