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| 人気ランキング: 21161位 |
| 定価: ¥ 6,300 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2003-07-25 |
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1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。 時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元) |
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戦術、戦略その前に… |
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| 種第5巻、オリジナルシリーズの「青い人」に見立てたキャラが登場します。パイロットスーツ姿は何処か別次元からやって来たかの様で女性なら語尾に「だっちゃ」とでも付きそうですね。4足のロボットがゾ○ド張りに新登場、不整地故の4足かと思いきや翼があって凄まじい勢いで極低空を飛行し4足で有ることを自ら全否定して大活躍致します。其より「此処のみが戦場、最前線の激戦区。劇中世界で戦闘が行われているのは此処だけ。」みたいな描写がどんどん加速して行く様が不思議でなりません。「いつでもどこでも総力戦」をやっていればそりゃ戦闘シーンの演出は派手になりますよ!むしろそこまで無茶な流れを作ってショボい演出しか出来無かったら(絵の使い回し等々近いモノは有るにせよ)スタッフ全員即リストラですよねぇ。何にせよ一回の戦闘すらまともにお話として描けていないのに「名将」「智将」「歴戦の勇士」を敵側に出した所で変態コーヒーマニア以外の印象を植え付ける事無く威力偵察で自らの兵員を失い、挙句壊滅論を主人公の前で宣い彼女と抱き会い自らの言葉通りに(とりあえずは)退場するなど戦略や戦術を語る役、主人公を精神的に1ランクアップさせる役には程遠く単なる狂言回しにすらなら無いキャラクターなのですが、製作側の余程のお気に入りらしく唐突に丹下左善の様ないでたちで復帰なされますがやはりその場しのぎの訳解らんキャラクターには変わり有りません。 |
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凄腕パイロット参上! |
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我等の最後の砦であり、常識人でもあり、いい人のサイがメインの巻! サイがあの暴君キラにやられてしまうシーンはキラの酷さが伝わってくるシーンでもあり、サイの不幸さが伝わってくるシーンでもあるので、サイを応援しようという輩が多く生まれた瞬間でもあるだろう。サイは悪くねぇ!サイは悪くねぇ! また、サイは我々がみたことのないMS(しかもガンダム)で土下座をするという偉業をしました。このシーンからサイがどれだけ凄い潜在能力を秘めた男か伝わってきます。さすがサイ!俺たちが考えもしないことを平然とやってのける!そこに痺れる!憧れるゥ! いったいどのようなものだったのか気になる君もぜひ激視してみてくれ! |
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おもしろかったです。おすすめです。 |
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おもしろかったです。特におすすめは、19話です。
犬型のMS、バクゥを最初見た時変わっていて、おもしろいMSだとおもいました。どこか愛嬌がある姿なんです。それが出る巻です。
19話のバルトフェルト(敵の隊長)と主人公の出会いが良かったです。バルトフェルトのセリフは、胸に響きました。SEEDの伝えたかった、根幹に関わるモノです。できたら観てほしいです。
18話の戦闘は、短いけどスピード感ある内容でした。おもしろかったです。キラ、主人公が最後に言うセリフもよかったです。それが、SEEDの第9巻の34話のガンダムに乗る時のラクスのセリフにつながります。
OP曲を歌い声優に出てます、ビビアンスーさんが。人気番組ウリナリに出てブラビのボーカルであり、この巻にしか出てません。 |
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キラキラワールド開幕の巻 |
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「やめてよね?」というseed屈指の迷言が飛び出した17話。
友人を含め周囲の人間が自分を戦う道具と見なしていたことに対する
不満があったのは解るが一方で、その不満を一人溜め込み自分を理解して
もらうための努力はせずに友達の彼女の身体に逃げた非を認められずに
逆ギレというガンダム主人公至上屈指の小物ぶりを露呈したキラ・ヤマト。
「キラきゅん可愛そう」という腐女子思考を持たない視聴者はこの辺で
ナタルなりフラガなりに叱責を受けて修正されるだろうと予測しました。
しかし結局「ストレスが溜まっていたのだろうから気晴らしさせてやろう」
などという甘やかし処置が下され、彼の増長は以後慢性化します。
(後に悟ったような態度で誤魔化す術を身につけるあたり一層タチが悪い)
世の中、全て自分の思うがまま、逆らう奴は力でねじ伏せるという認識
が彼に芽生えたとすれば間違いなく、この巻でしょう。
続編で思いつくままに国家元首を誘拐しながら友人に正論で言い負かされると
判断するや女をダシに暴力に訴えた行動は今回の暴挙の延長線上にあります。 |
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トラトラトラ〜♪首っ丈よ! |
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全編にほとばしる偉大なる福田イズムが非常に心地よき巻です。 とってもグダグダで素敵なドラマパート、オリジナル性ナッシングなのでハラハラすることなく安心して観れるメカアクション、意味不明なのが大変、楽しいキャラクター達。現実感を感じられないのでとってもライトさが堪能できる世界観など素晴らしい点を挙げればきりがありません。 特に最高なのは砂漠のトラさんです。トラスーツを着用し変な女の子を連れてゾイドもどきで戦うという衝撃のギャグを体当たりでやって下さった立派な芸人です。しかし何より笑うべきなのはヤラレた様に見せて、実はしっかり生きてたってことですね。 SEEDシリーズはこのように1巻で何度も美味しい、偉大なる作品なのです。 |
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