このページの情報は 2007年4月11日19時24分 時点のものです。
|
ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
|
|
|
| 人気ランキング: 55271位 |
| 定価: ¥ 6,300 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2001-09-25 |
|
|
 |
|
 |
 |
クワトロ大尉(シャア)が最もカッコイイ作品 |
|
劇場版は駄目っすね、ぜんぜん。見るなる絶対テレビ版。
ガンダムの代名詞といってもいい「ニュータイプ」・・・それを人為的に作ったものが「強化人間」。しかし人為的故に色々と欠点・副作用が有る。人格が不安定で薬物依存になる。禁断症状が出るとまた薬・・・といった具合で、自然発生的に現れるニュータイプには当然ながらそれらが全く無い(サラなど)。それを見てカミーユが別の回で「(強化人間をして)それはニュータイプではないでしょ!!」と怒り、クワトロが「そうだな・・・」と言う。しかし同時に医師のハサン先生が「それを待っていたら・・・」と言うとクワトロが「地球は人の重みで潰れてしまいます。」とも言う。げんに地球がオールドタイプのせいで汚染し尽くされつつあり、戦争はなかなか止まない。ニュータイプの出現を待ちたいのだが、待っていられないという現状も有る(戦争に勝つために)。難しいところであるが、強化人間が不幸になるというのは事実である。
ゼータとダブルゼータは視聴率が芳しくなかったそうで、その理由はゼータのサウンドトラック版の解説書に書いてあるとおり「ウルトラマンを期待していた人たちに武田信玄を見せたようなものだったからだ。」というのがあり、これは正鵠を射てると思う。「あ、ナルホドね・・・」と。しかし放映当時私は中学生だったが皆楽しんでみてましたよ(ま、中学でウルトラマンはないですよね)。大人になった今でも十分に楽しめる作品です。 |
|
|
 |
 |
お兄ちゃん・・・。 |
|
第11巻では、フォウと同じく、強化人間としての哀しい運命を背負わされたロザミアが再登場する。ロザミアは強化人間として他者に利用され続けるために不幸になっていく。これからは彼女の悲惨な人生に注目して観ていただきたい。 ロザミアとともに行動する中で、カミーユたちは『1st』に登場したドズル・ザビの忘れ形見であるミネバ・ザビ、アクシズを率いてザビ家再興を企てるハマーン・カーンと出会う。ニュータイプはニュータイプと引かれあうように出来ているらしい。『ジョジョの奇妙な冒険』の「スタンド使いはスタンド使いと引かれあう」という原則と同じように、磁力のような特別な力で引き合うように考えられる。出会うことがなければ時代は動かないし、物語も進まないので当然のことである。 ロザミア、フォウ、ハマーン、レコアといった女性キャラがしっかりと描かれていることは『Z』の魅力の一つである。「世界が自分を中心にして動くと思うな、シャア!」と叫ぶレコアは意外と格好良かった。周囲から見ると、シャアは「野心」や「野望」の塊としてしか映らないのだろうと思う。彼もハマーンやシロッコと大差ないのだ。自分の器量以上のものを求める男と、自身の居場所を捜し続ける女という構図は、他のいわゆるロボット漫画には見られないものだろう。なかなかオススメの1枚である。 |
|
|
 |
 |
ロザミア一色 |
|
さてこの巻の見所です。 グリプスのレーザー攻撃、G3毒ガス攻撃作戦と、ほとんど暴虐の限りを尽くし始めるティターンズが描かれているのですが、このディスクは再登場してきたロザミア・バダムの異様な姿一色に染まっています。 強化が進んだのか、どうみても先の地上編とは別人としか思えない、言動と行動。強化人間の悲惨さを見せ付けられるエピソードです。 オマケとしてカミーユ、ファに「女好き!!」といやみを言われます。しかし、そんなことは皆知っていますよね。 |
|
|
 |
 |
ロザミィはカミーユの妹? |
|
このDVDからロザミィことロザミア=バダムが再登場する。 今回は敵としてではなくカミーユの妹としてでてくる。 カミーユもロザミィのことをフォウの存在と重ねてしまい。 突き放すことができない そういうところを見て欲しいですね |
|
|
 |
|
|
|
|