|
|
| 人気ランキング: 7914位 |
| 定価: ¥ 6,300 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2002-01-01 |
|
|
 |
|
 |
OVAシリーズ「機動戦士ガンダム スターダストメモリー」をベースに、新作映像も加えて再構成した劇場版。ガンダム試作機を操縦することとなるコウ・ウラキ少尉、ガンダムのシステムエンジニアであるヒロイン、ニナ・パープルトン、試作ガンダムを奪取するジオン残党のアナベル・ガトー少佐を軸とし、ファーストガンダムと続編「機動戦士Zガンダム」の時代を舞台に物語が展開する。 ジオン復興を掲げるデラーズ・フリートが地球連邦に宣戦布告した。彼らの星屑作戦を阻止するため、連邦軍が立ちはだかり、再び戦争が始まる。「Z」のメインとなる組織、エゥーゴ、ティターンズ設立への各人の思惑も絡み、物語は複雑になっていく。時代的に一年戦争後だが、ファンサービス的展開を楽しむためには「Z」の後に鑑賞することをおすすめする。(田中 元) |
|
|
 |
 |
何度も見ました |
|
学生時代に、まだOVAが高価だったこともありこの映画版を買いました。
濃縮されたストーリーは、まだ見ていない周りの人にも受け入れられやすく、みんなで何度も見ました。
ガトーが信念を貫いて散っていくシーンや、星の屑がそれぞれの立場で善にも悪にも取れることが印象的でした。
|
|
|
 |
 |
まったく、メシ食うヒマもねぇのかい。 |
|
「カモ料理でも自前で作るかい。」
という大好きな台詞が漏れていなかったので星5つにしましたが(笑
冷静に見れば星4つ程度ではないでしょうか。
時間的には全体の3分の2がカットされているわけですが、
OVAがまったく無駄のないつくりになっていただけに、
「え?あのシーンがカット!?」
て事が多々あります。(←これが結構ガックシくる・・・。)
・短時間で物語全体を振り返る事ができる。
・OVAでは流れなかった歌が聴ける。
メリットは大雑把に言えばこれくらいかと・・・。 |
|
|
 |
 |
微妙・・・ |
|
| OVAのダイジェスト版のようなものなので、こうなってしまうのは仕方がないのかもしれませんが物足りないものを感じます。まず、地上戦があまりないです(^^;。せめてアフリカでのノィエン・ビッター(搭乗機MS−06F2の現地バージョン、これがカッコイイんですよ。これぞカトキ先生のザクだ!と自分は思いました。)との戦闘や宇宙でのケリー・レズナー大尉のヴァルヴァロとの戦いは入れてほしかったです。重要なところは収録されていますが、もうちょっとなんとかならんかったかというところですね。(^^; |
|
|
 |
 |
ファーストガンダム原理主義者による聖典 |
|
正直、Zガンダムがその役割を果たすべきであった? ファースト好きに向けたファーストフィーリングで、かつ リニューアルされたガンダム世界を0083は私達に提供してくれました。 皆さんご指摘のとおり、OVAを無理やり2時間ほどに短縮した総集編的な作品なので シーンの展開に無理がある点が散見されますが、 それでも基本となる重要なシーンはほとんど入っているので 「ジークジオン」な貴方にお勧めです。 そのものずばりノイエジールですから。 素晴らしい、ジオンの精神が形になったような作品です。w ガンダムといえば演説と罵り合いながらの戦闘ですが、0083はしっかり そのあたりは押さえてあります。 「ソロモンよ私は帰ってきた!」 等のいわゆる名台詞もファースト世代には心地良いですね。 公開当時は皆デラーズと同じ気持ちだったのでは? 「我々は3年待ったのだ」 Zは85年だから5年も待ったのに・・・ それからさらに6年も待たされるとは。 逆襲のシャアはどっちかというとZの流れを感じるので・・・ 0080は実は観たこと無かったりして。 私はファーストの続編ものの中では一番好きな作品です。 |
|
|
 |
 |
史上最低最悪のヒロイン・ニナ |
|
戦争の大義名分よりも、ヒロイン・ニナのアンバランス精神にただ呆然。 欲と理想がシャッフル状態で戦争やってる人達ばっかり・・・こういう輩が良くも悪くも世界を動かしているので、性質が悪いことこのうえない。 しかしこの支離滅裂さが戦争の本質かもしれんなぁ。ということで名作。 |
|
|
 |