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| 人気ランキング: 41006位 |
| 定価: ¥ 6,300 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2002-05-25 |
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ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979〜80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。 エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元) |
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アンチZZの方でも、この巻は格別だと思います。 |
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| Zガンダムのファンだったけど、ZZのコメディタッチが嫌いで見るのをやめちゃった人でも、この巻は観るべきだと思います。特に35話、36話は、まさにZガンダムの続編だと思います。降りしきる黒い雨の中での黙祷。走り続け、力尽きて倒れるカミーユ。私は泣けました。 |
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ガンダムの正当なる続々編 |
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前作「Z」が歴史小説的面白さであったが故に子供達からは敬遠されたらしく(難しかったらしい)(しかし放映当時子供だった私の中学では学校中で人気だったが・・・)、この「ZZ」は子供受けするためにか、かなり「ユーモラス」に作られている。それでいて底辺にはチャントしたシリアスさも含まれているから、これまでのガンダム・ファンにも安心して観て頂けると思う。
この第9巻はZZの中でも中盤のハイライトと言える巻である。コロニー落としの中でのハヤトの死・・・それを目の当たりにしたジュド?が叫ぶ「どうして皆で生きていけないんだ!!」と。敵のラカン・ダカランは「餌になるネズミは多いほうが良い。」と言い、街から脱出する人々を袋のネズミにしようとする。それを阻止せんとするアウドムラはじめジュド?達・・・なのに地球連邦のお偉いさんたちはこのコロニー落としを阻止出来ない、いや、故意にしないのである。「これで口減らしが出来る・・・」と。しかもハマーンにサイド3を上げてしまう・・・「これで戦争は終わる・・・そしたらアーガマは武装解除だ。」と。目先の安泰しか目に入らない無能な上層部・・・そうすれば戦いは終わると思っている(逆にハマーンが本格的に地球を攻めてくる足場を与えるだけだというのに・・・)。無能な上層部にはそれが分からない(どこかの国のお偉いさんみたい)・・・無能な上層部があるとその部下は皆迷惑します・・・ |
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ファ&カミーユの再登場。 |
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懐かしのファ・ユイリィ再登場。当然カミーユ・ビダン登場。潜在能力を垣間見せます。このディスクより一気に「ZZ」エピソードの本筋に入りましたね。 事態も一気に深刻化。ラカンも再び。そしてハヤトの戦死。最大の見所は、ブル・ツー始動のサイコロマーク2の圧倒的破壊力VSエルピー・プルのキュベレイが激突。これまで似ない悲惨な戦闘が描かれます。 しかし、エルピー・プルが戦死したのに誰も悲しまないとはどういうことでしょうか。このディスクに限って言えば誰もプルの名も言いません。そう思うと「ZZ」で一番不幸なキャラクターはエルピー・プルのような気がします。なんだか悲しいですね。 |
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この作品のピーク |
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| 前作でラスボスとしては不発に終わったサイコガンダムmk2がZZを圧倒するのが必見。戦闘の緊迫感は後のクイン・マンサやキュベレイ戦をゆうに凌ぎます。 |
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中盤の山 |
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| ZZは他の作品とは違い本編とは別のいわゆるサイドストーリーが多い。その分内容が薄く展開が遅くてだらだらと話が進む感じがするがこの巻は違う。ジュドーはひょんなことからファと再開する。この時再登場したカミーユは精神崩壊を起こしながらもジュドーやプルを導く(ここでカミーユの意志をくみとることが最終決戦で役に立つことに)。そして衝撃のコロニー落とし!ガンダムの冒頭では描かれてはいたが本編中では初めてのことである(Zでは失敗に終わっている)。コロニー落下地点の住民の脱出を助けようとするエゥーゴと見せしめのため脱出させまいとするネオ・ジオンとの戦いは迫力がある。この時ガンダムからの出演であるハヤトが・・・。そしてその後プルが、Zの時より武装強化したサイコガンダムrkU(以下SGU)に乗った自分のクローンでもあるプルツーと対峙する。先の戦闘で機体も身体もボロボロのプルはSGUの必殺部武器リフレクタービットを自らの命を犠牲にしてはねかえす。このことでジュドーはニュータイプとしての新たな成長を見せることとなる。と、あらすじはこんな感じである。またこの巻はジュドーの意識の変化、最終決戦でのカミーユの意志、プルツーの葛藤など今後の展開に大きく関わってくるのでそうした意味でも観る価値があると思います。はっきりいってこの作品は星1つか2つ、ダカールの所の巻が多くて3つぐらいの価値しかないと思いますが最終巻とこの巻に限っては高い評価してもいいと思います。(ただ他があまりに良くない為この巻が異常なほど良く感じるだけかも知れません・・・) |
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