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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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富野由悠季

機動戦士Zガンダム Part III ― メモリアルボックス版

機動戦士Zガンダム Part III ― メモリアルボックス版
人気ランキング: 23447位
定価: ¥ 25,200
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2006-07-14
価格 商品名
機動戦士Zガンダム Part III ― メモリアルボックス版
オススメ度 それでも人は…
この作品が放送されていた当時、私はまだ幼稚園児だったので、内容までは記憶に残っていませんでしたが、DVDを見て、すごく切ないラストで驚きました。戦争という現実のなかで、カミーユの心が押し潰されていく様子がとてもリアルで、あれだけ多くの仲間達が目の前で消えていってしまったら、きっと自分も精神に異常をきたしてしまうと思うし、そう思うとすごく痛々しく感じます。近い未来に人類は宇宙に進出して、まるでガンダム世界のように宇宙で戦争をする日が来るかもしれません。しかし、どんなに兵器などが進化しても、戦場に立つ人間が味わう悲しみや絶望は変わらないはずだし、それを考えるとこの作品のラストは、未来への警鐘だと思います。
オススメ度 素晴らしい作品でありますが・・・
人の心理が緻密に描かれていますよね。
アムロにしろセイラにしろ一年戦争で心に負った傷を癒せずにいます。
それは、宇宙という名の過去に決別ができずにいるからでしょう。
その想いは計り知れません。

逆説というよりもとことんまっすぐなのが、クワトロ(シャア)なんでしょうね。
そんな過去の救われない魂(ララァ)達を浄化するためにも、戦い続けている。
その結果、人を殺さなければならないのが、運命という言葉にするにも残酷すぎます。

物語全体を通すと、ティターンズと反地球連邦組織・エウーゴは
「地球圏に引かれた浄化しない魂を救う為」という点だけを見ると、同じ目的に感じますが、考え方がまったくというほど違います。
結局はシロッコのいうように、ティターンズは「恐怖による斡旋をかけて地球を支配しようとしている」と、いうことなんでしょう。
もちろん、表向きである「スペースコロニーの人間(ニュータイプ)の断絶」も視野にあったのでしょう。
ニュータイプの存在を根本から否定し、未来の覇権を握られない為に、人間を根絶やしにする。
そんなことに安堵感を得ようとする傲慢なティターンズは、人間のドロドロとした欲望が見えます。
エウーゴはその暴走したティターンズの考え方を抑えるためにも、ティターンズと戦います。
反地球連邦と表しながらも、地球の平和を一番望んだのがエウーゴやカラバだったのは明白です。
とても皮肉な話です。

キャラクターやMSの設定は本当に素晴らしいです。
声優さんも豪華です。

しかし戦ってばかりで緩急がほとんどないのが、息苦しく感じます。
「ホンコン・シティ」「ハーフムーン・ラブ」「湖畔」といった話がありますが、束の間の安らぎというには短すぎる緩急で、すぐにまた戦いが待ってます。
見ていて少し疲れましたね。
オススメ度 見るなら絶対テレビ版!!
 劇場版は全く駄目だが(まるで少女漫画)見るなら絶対このテレビ版だ!!
 放映当時、視聴率がファースト並みではなかったそうだが、そもそもファーストが異常に高かったのであって、あれと比較されればどれだって辛いはずだ。しかしこのZも私はファーストに引けをとらないと思う。話面白いし、メカかっこいいし。音楽は断然素晴らしいし。なによりあのクワトロ大尉が最もカッコイイ作品だ。主人公の活躍と共に、周りの人々の存在感も際立つ。それぞれが光っている。それらが織り成す人間模様がまた面白い。私が中学生の時にこれは放送されていたが全国的には知らないが少なくとも私の学校でファースト同様の人気だった。故に「視聴率が芳しくなかった。」という話を聞き「え!?ウソ?」と思ったほどだ。これは大変面白い作品ですヨ。
オススメ度 やはり人は簡単にニュータイプにはなれん!
オールドタイプな私めは確かなハッピーエンドとなった「新訳映画」を
認知できない(心情はわかるが…)やはりカミーュには休息が必要だろうし
理論上はシールド先端からとはいえTHE?Oに突っ込んだら、
Zのパイロットも無事ではすまないとアナハイムの技師も言っているし
(興味ある方は角○のガン○○雑誌から観つけてくれ給え)
ましてやこれでは次期シリーズの基礎を根底から覆す
まさに日銀総裁のような荒業(時事ネタですみません(笑))
新訳を見た後はこちらの「古典」を観て温故知新してください。
尚「再」アンコールプレスですのでバ○ダ○ポイント○ービ○対象外です。
オススメ度 カミーユ好きなので(^_^)
映画版とはまったく違うラストです。
映画版が言いたいことも解りはしますが、
戦争とはこういう事。
画像は確かに古いです。が、それを補って余りある内容だと思います。
勧善懲悪ものではなく、『悪』とされる者達にもそれぞれの『正義』や『野望』があり…
悪い奴等は退治すればいいのか?
それで『平和』は訪れるのだろうか?
たかがアニメ、されどアニメの作品です。
TVアニメ放映当初は『暗い』との評判(だからZZがあんな内容に!)でしたが、
戦争は決して明るいものではありません。
その中でも、一生懸命、自分の主義や主張を貫く者もあれば、
時代に流されて行く人々…もあり。
ま・歴代ガンダムパイロットの中ではカミーユが一番のお気に入りなので、
ちょっぴり贔屓目で5つ星にしました☆

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