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| 人気ランキング: 1879位 |
| 定価: ¥ 6,300 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2001-03-25 |
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『機動戦士ガンダム』から始まった主人公アムロとシャアの宿命の対決にピリオドを打つべく製作された劇場用映画。サーガの流れとしては“ファースト・ガンダム”『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』に続くものだ。ジオン公国壊滅後、一時はアムロとともに戦ったこともあったシャアは、やがて地球連邦に絶望し、ネオジオン軍を興し、宇宙世紀0093年、地球に宣戦布告。小惑星アクシズを地球に落下させようと企てる。アムロはその野望を食い止めようと、シャアと最終決戦を挑む。 『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督にも多大な影響を与えたと言われる本作、ドラマの焦点はニュータイプとして覚醒しシャアについた少女パラヤと、ブライトの息子との愛憎にも及び、若者たちの未熟さが招く惨劇をも直視していくことで、壮大な宇宙を舞台にした骨肉の人間ドラマとしても屹立させていく。(増當竜也) |
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完結ですね。一応。 |
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機動戦士ガンダム、Zを観て話の流れを知らないとちょっと苦労します。
(自分がそうでした)
人物相関と時代背景が解ってないと楽しめないのを前提です。
一応、コレでアムロvsシャアの因縁の対決にピリオドが打たれるわけなんですが、
内容は結構濃いめです。
120分では短いだろう・・・・と、感じていたりも。
見所はやはりνガンダムvsサザビーでしょうね。
この時代のアニメにしては出来がいいです。
内容的には理解されにくく、好き嫌いがはっきりと出ます。
特にファースト世代寄りは理解し難いらしいです。
イメージが崩れる・・・と(ファースト好きの知人が漏らしてました)
シャアが正しいのか、アムロが正しいのか・・・・それは観ている自分達が思ったまま
感じた方が楽しめるかな。色々な解釈の仕方かありますので。はい。
惜しかったのはキャラクターデザインが北爪氏である事。
これが安彦氏がやってたら星5つはつけるんだけどなぁ・・・残念。
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シャアについていろいろ言われてますが |
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ララァが言ってました「シャアは純粋」だと
一度は連邦に味方したが、嫌気がさしてネオジオン総帥となりアクシズを地球に落として人間を減らすと共に地球を良くする、、、、
地球からみて人間とは明らかに害虫です。今更環境問題だなんていっても人間がいる限りどうしようもないわけですよ。極論、本当に地球のことを考えるならば人間はいないほうがいいんです。政治なんかでもみててそうですが、日本の赤字は増えるばかりなのに対し、政治家は票稼ぎの為に奇麗事しかいいませんよね。実際赤字は増えると言うのに甘くしよう甘くしようと考えて。
「命は大事だから絶対人を殺すな、(だが地球はどうでもいいってわけではないがここは無視)」、、、庶民にウケそうな考えですよね。これがアムロ。
「地球を守る、地球をダメにしたのは人間なのだから地球の人間殺す」純粋。これがシャア。
アムロが「人の知恵でなんとかできる」ような事を言いましたができませんよね実際。奇麗事でなんとかできる言ってるだけではなにもできず変わらないし良くもならない。現状維持、今の世の中も一緒。
それでいてシャアは自分で変えてやろう、良くしよう、行動しよう、彼こそニュータイプといえるのではないのでしょうか。今、こういう考えの人って少ないですよね。
まぁ、実際こういう考えでテロが起こるんでしょうが、、、、、、
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あくまでマンガちっくでいいのかも。。 |
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「地球人が地球をいじめた。だから僕が天罰を与える。悪い地球人はみんないなくなれ??」
隕石落しを考えたシャアの頭の中って、こんな感じでしょうか。そんなに地球が可愛かったら
地球に下りて各国首脳を片っ端から暗殺して独裁政治したほうがいいんじゃないの?なんて思ったり。
まぁ、そんな映画だったらMSの戦闘シーン描けないしガンダムにはならないけど。
ファザコンわがまま娘が戦場を好き勝手に引っ掻き回したり(それをコントロールできない大人達・・・)
好きな子を撃たれた事に逆上して味方を撃墜するようなありえん奴が登場する様なお話なので
1stガンダムにハマった世代に向けてではなく、あくまで子供向けなんだと思います、この映画は。
かっこいいMSが観れたら内容なんてどうでもいいじゃん、ってカンジ?
アムロとシャアの最後の戦い・・・って気合を入れて見るとガッカリですよね。 |
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碇ゲンドウに匹敵…いや、超えている |
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シャアのカリスマがとにかく凄い。
士気の低下したクェス、ギュネイ、そしてナナイを最後の戦闘前に、最高の状態にもっていく。
たとえ方便だとしても、指導者たるもの、こうあるべきだと思った。
ギラドーガ、a、って、まんまEVAだよなぁ。
レウルーラも含めてジオン側MSは、ガイナックスのデザインなんだっけか?
それにしてもMSかっけぇなぁ…。
ガンダムほどの完成度を誇るロボデザインは、未来永劫存在しないんじゃないだろうか?
※ってシャア!?人類皆殺しにするためだけに地球を汚染しちゃ駄目でしょう?
Zのあの演説はどうしたよ?緑の星は?水の惑星は?
我々と違い、宇宙に辿り着いた人類。うらやましいものだ。
昔の人々は、現在そうなっている予定だったのかなぁ、と。
残念ながら、あては完全に外れてしまったが…
化石燃料が無くなったら、宇宙から摂ってくればいいや、とか。
地球が滅んだら、火星で暮らせばいいや、とか。
(地球も何時か、そう言われる刻がくると思う。『川の跡があります』とか)
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男ってほんとダメね |
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一年戦争当時はオトナのパイロットがいました。いわゆる職業軍人です。
ランバ・ラル、黒い三連星、シャリア・ブルら。連邦ではスレッガー中尉もそのひとりでしょう。
物故者になった彼らの代わりに、Zガンダム以降からニュータイプ、ニュータイプもどき、強化人間等が主なパイロットになります。
新世代の技量は旧世代を凌駕しているとしても、如何せん子供だからやることに一貫性がない。
なにより身勝手でキレやすい。その最悪なのがクェス・パラヤやハサウェイです。ギュネイ・ガスも。
彼らは本作に不要でした。
群像劇としてのガンダムシリーズですが、登場人物が多ければ良いというものではありません。
特に本作は連続ドラマではなく映画だから。
シャアとアムロも今ひとつですね。
アムロは確かに成長しましたが、彼がブライトにタメ口をきくでしょうか。
何より、ふたりが15年前の出来事に呪縛され続けているのが悲しくて。
ララァの亡霊から逃れられないふたりのダメ男に人類の未来は委ねられました(苦笑)
あれから女性関係はどちらもお盛んだったようですが、
戦争中なのに早く結婚して子孫を設けていないのは人間として迂闊、未熟な証拠です。
シャアとアムロにとって、唯一のバランサーになれる女性がいます。
ララァではありません。セイラです。
セイラ役の女優さんは鬼籍に入ったそうですが、代役を立ててもなんとかならなかったのでしょうか。
違う大団円も考えられたように思います。
登場人物の平均年齢を抑えなければ視聴者の共感を得られ難かったのでしょうが、
富野由悠季監督が本当に描きたかったのは本作のような結末ではなかったと思いたいです。 |
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