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このページの情報は
2007年4月11日19時24分
時点のものです。

ガンダムの良さは何でしょう。ガンダムの魅力は何でしょう。ガンダムを愛してやまない人とは誰でしょう。
アニメはガンダムに始まりガンダムに終わると言ってもいいでしょう。
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矢立肇

機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-

機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-
人気ランキング: 4081位
定価: ¥ 6,300
販売元: バンダイビジュアル
発売日: 2006-11-24
価格 商品名
¥ 4,928
機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のアナザー・ストーリーとしての戦いを描き、インターネット配信された『機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-』。そのSTAGE1からSTAGE3の本編に加えて新たなエンディングを加えたものを、DVDとしてリリース。時代設定は『DESTINY』と同じC.E.(コズミックイラ)73。ザフトのテロリストによるユリウスセブン落下事件により、世界各地で地球連合とザフトの争いが激化していた頃、DSSD(深宇宙探査開発機構)は新型モビルスーツ“GSX401FWスターゲイザー”を深宇宙へ旅出させるべく実験を重ね続けていたが、そこにもコーディネーターとナチュラルの確執の余波が…。監督は『SEED』シリーズの絵コンテを担当した西澤晋。前2作のTVシリーズよりも大人のキャラクターをメインにしたアダルトなタッチが好ましく、落ち着きのある宇宙への夢と戦いの悲劇の妙も新味。中篇ながら味わい深い佳作に仕上がっている。スターゲイザーはメカではあれ、まだ兵器ではないのだ。(増當竜也)
オススメ度 結局、戦争は……
人殺しとしかないです。この作品を見てつくづくそう感じました。戦争の持つ悲惨さを感じ、「種」本編の描く戦争とは別格と感じるしそれは確かにある。明らかに「種」本編は戦争をゲームとしか思えずある意味で「ガンダム無双」。その分こちらは本物の戦争と感じる。監督脚本が違うだけでこうも違うか、と思わせる。ただ、スタッフや上の人達は「種」でいう「ブルーコスモス」としか思えない。リアルな戦争を描いた所で所詮「種」。戦争を軽視していると感じる。戦争は人殺しの道具だしそれを逆に売りにするとは愚の骨頂!それをいうとガンダムシリーズ全体をそうと言っているように見られると思いますが、「種」シリーズついてのみの意見です。結局、営利目的としかと感じるといくら作品自体が良くてもどうしても詰まらない。所詮「種」という冠がついている以上は。つまるところ、この作品は確かに良作ではあるし認める。しかし、「種」本編で掴む事ができなかったガンダムファンやそうではない人を取り込もうとする営利目的の作品である事にも代わりはない事もまた事実。
オススメ度 戦争とは
なんだか本当の戦争を垣間見たような気がしました。
私はSEEDもDestinyも好きですが、やはり描き方の重点が違うせいか、(言い方が悪いですが)どこか軽く感じていました。今回何気なくこれを見ましたが、素晴らしいとしか言えません。戦争の悲惨さ、軍人というもの、ナチュラルとコーディネイターの確執などこんな短い中によくまとめたなあと感心しました。
ただ、短いがゆえにキャラクターに感情移入(?)というか、人物の本質が分からない部分があって、見手が置いてかれるとこがあると感じました。内容も急だなと感じるとこもあったので。こちらのほうをシリーズ化すればと思ってしまいます。
また、キャラクターが変に(色々と)飾らないところがとても良かったです。全体的に淡々と進みながらも、一コマ一コマの印象が強くもう一度見たいと思える作品です。
オススメ度 手放しで喜べるほど・・・
簡単な構造をしてる頭じゃないんでね。多くの奴らはぬか喜びしてるが、俺はだまされねえ!
鼻からこれぐらいのもん出せるなら出しとけよ。スタッフに疑いのまなざしを向けるぜ。
それにしても、SEEDは狙いすぎにもほどがある。前作、前々作はオタク志向、今度はファンに答えるために戦闘シーンをメインに・・・
全く、顔を洗って出直して来な!
オススメ度 2回見て分かりました
2回見て分かったというのは事実。良い意味でも悪い意味でもなく。
1回目は正直、何を言いたいのか分からなかった。
ただ、2回目に見ると驚くほど作品から受ける印象が違っていた。

テーマは憧憬。私はそう感じました。

多分、3回目に見たらまた違った印象になるのでしょう。まだ見てないけど。
断片的で多くを語らないシーン。それだけ、見る側に行間を
想像する余地が残されているように感じます。
恐らく見た人それぞれが行間をどう読むかで
この作品の印象は変わってくるのでしょう。

監督がそれを意図したのか、時間の制約上、結果としてそうなったのかは
分かりませんが、「ガンダム」や「SEED」といったタイトルの
しがらみを感じさせない、興味深い作品ではあると思います。


オススメ度 一味違うSEEDの世界
STARGAZERは、ガンダムSEED Destinyの外伝的作品です。この作品、SEED及びSEED Destinyとは雰囲気が驚くほど違います。SEED&SEED Destinyでは、一部のキャラ&MSの描写の在り方故にヒーローものとしての側面が目立つと思いました。(個人的にはSEEDもSEED Destinyも大好きだし、これはこれでありだと思います。でも、せっかく最高の素材が揃っているのだから、それらを存分に活かすために、もっと脚本を練り込んで欲しかったです。更に、他のキャラ&MSも引き立ててくれたら嬉しかったです)。STARGAZERは決してヒーローものではなく、華のあるキャラも出てきません。むしろ、渋めの人物(平たく言えば「地味系のキャラ)が織り成す骨太な物語であり、主役・脇役・その他大勢の人々の存在が脳裏に焼きつく群像劇なのです。雰囲気は全体的に暗く重苦しく、語り口は淡々としています。短時間の物語に戦争の恐ろしさ、ナチュラルとコーディネーターの根深い対立、運命に翻弄される人々、憎悪の連鎖といった重厚なテーマを凝縮し且つ十分に伝えています。そして、メッセージ性の強い作品に仕上がっています。作品を鑑賞している時も、主題歌を聞いている時も、メッセージが直接私の心に響いてきました。時間稼ぎの無駄なシーンや無意味なシーン、露骨なまでに視聴者に媚びるシーンがない点にも、好感が持てます。メカデザイン、キャラデザに関しては、特に不満はありません。短めの物語が駆け足で進むので少々慌しいという印象を受ける……強いて欠点を挙げるなら、これくらいです。STARGAZERは、萌え要素や華のあるキャラ、絶対的に強いキャラ&MSの組み合わせを求める人には不向きだと思います。メッセージ性重視の作品、渋めの群像劇を求める人にお勧めです。

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