|
|
| 人気ランキング: 451位 |
| 定価: ¥ 31,500 |
| 販売元: バンダイビジュアル |
| 発売日: 2007-01-26 |
|
|
 |
|
 |
| ロボットアニメだけど、戦争アニメ。身長18メートルの有人機動ロボット・モビルスーツは兵器として、機械的に量産され、次々と戦場へとロールアウトされていく。ザク、グフ、ドム、ゲルググ。はい、これ基礎教養。だけど、兵器でありながらもモビルスーツは、あたかも人のようにくねり、ひねり、うねり、意思を持っているかのように動く。本来マシンである兵器に、人間のもがき、あがき、うめきが浮かび上がる。通じあった心をねじりつぶすように、兵器は無慈悲に殺戮を続ける。つまり、情念のフィルターこそがモビルスーツであり、兵器だったのだ。主人公の手を離れ、ガンダムがひとり歩き出す、最終回のラストシューティング。そこには人間が起こした戦争という情念がたどりついた、ありうべき結末だったんじゃないだろうか。というわけで、ぜひ必見の第25話から第43話。(志田英邦) |
|
|
 |
 |
3倍早い |
|
ボックスが赤い彗星仕様なので3倍早く観てしまいました
てのは冗談として ほぼ一日で一気に観てしまったほど内容は充実しています
ボックスセット1の主題が、意思とは無関係に戦争に巻き込まれる各人の苦悩だとすると
2では、戦争の意義を見失いながら終結に向けて各人の思惑が交差していく苦悩が描かれています
これが中途打ち切りにならずに全話分製作されていたら・・・と思うと複雑な心境です
映像も音声もかなり上質にマスタリングされているので 四半世紀前の作品だと考えると
逆に違和感を覚えますが とても観やすく聞きやすくなっています |
|
|
 |
 |
やはりファーストでした |
|
劇場版では大幅にカットされていたエピソード、キャラクター、メカが、
全て出てくるので、懐かしく見ることができました。
BOXの装丁は、
ジオン+シャアをイメージしたのか、
赤にジオンの紋章が刻まれています。
赤いだけでなんだかワクワクしてしまうのは、
私だけでしょうか。 |
|
|
 |
 |
懐かしい・・・ |
|
| 価格は確かに高すぎると思いますが、いざ購入して見てみれば、当時小学生の自分が毎日一生懸命見ていた記憶が蘇ってきました。劇場版では出てこないエピソードやメカを見れるのがうれしいですね。ビグロやブラウ・ブロ、そして不運なザクレロ・・そして極めつけはマ・クベのギャン。マ・クベの最後の言葉はまさにアニメ史に残るぐらい傑作ですよね・・・ニュータイプなのに劇場版でカットされてしまったシャリアブルも考えてみれば悲しいです。さらに1番の目玉はコアーブースターではなく、Gアーマーが出てること。やはりGアーマーの方がかっこいいですよね。劇場版では見ることができないエピソードやメカを充分堪能できるDVDです。価格の面で星を1つ減らしましたが、内容は文句なしです。購入するまで悩みましたが、今は買ってよかったと思っています。 |
|
|
 |
 |
大人のアニメ(笑) |
|
画質、音質ともに高いクオリティでの発売は、往年のファンには感涙もの。内容も現在においても色あせることがない水準の高さで、当時の大流行ぶりに大いに納得させられます。
というのも、現在のアニメの多くは「アニメ好きが作ったアニメ」で自分の好きなもの、得意なもの以外についての知識の薄さにが見て取れて、こちらが大人になったことと相まって内容が陳腐に感じてしまうことが多々ありましたが、この作品は大人になった自分が今見ても、何度見ても鑑賞に堪えると改めて感じました(逆に子どもの頃によくこんなの見てたな、判ってたのか?と思いますが)。
|
|
|
 |
 |
いいですよ? |
|
| 画質は古いですが、見てて楽しいです。細部にいちゃもんつけたらきりがないマイナス的なものもありますが、気になるほどではなく、1話ごとにちゃんと見所があり脚本がしっかりしてます。DESTINYとは比べものになりません。個人的にはTV版でしかみれないGファイターがガンダムと合体してGアーマーになるのが感触はよかったです。たぶん、同じことを感じる人はいるはずです。 |
|
|
 |